センターニュース
センターも雪景色となりました。
2/5(月)からの降雪で、センターも積雪し雪景色となりました。
2/6(火)には雨となったため解け始めていますが、
駐車場はまだ、一面雪景色です。
近日中にお車で来所予定の方はスリップ等の危険性もありますので、
十分にお気を付けください。
<中庭の景色> <駐車場の状況>
(左右共に本来車を止めるスペースです)
令和7年度長期研修教員成果発表会
本年度の長期研修教員3名が、この1年間の研修成果を今後の教育活動に生かすことを目的として、成果発表会を実施しました。
参加者は、日頃より研修等に関わっておられる方々で、研修生は緊張した面持ちではありましたが、一年間の研究の歩みと成果について、最後までしっかりと報告していただきました。
本日いただいたご意見を今後の改善に生かし、それぞれの教育現場での実践につなげていくことを期待しています。
❏発表テーマ
◆「児童が主体的に運動に取り組む体育授業の研究」
~一人一人が運動の多様な楽しさや喜びを味わえるボールゲームの授業実践を通して~
◆「ICTを活用した遠隔教育展開・実証事業」
◆「運動好きな児童の育成を目指した体育授業の研究」
~幼児期から小学校への接続を踏まえた「体つくり運動遊び(多様な動きをつくる運動遊び)
の学習過程のモデルの開発~
大研修室前ロビーに書画を展示いたしました。
センターの大研修室前のロビーに、書画を展示いたしました。
来所の際には、ぜひ、ご覧になってください。
「DX先進企業(Google)視察・生成AI活用研修」を実施
県教育委員会では、「令和7年度高等学校DX加速化推進事業」の一環として、Google合同会社への視察および生成AI活用研修を実施しました。
参加者は、自由で創造的な最先端のオフィス環境を体感し、イノベーションを生み出す組織文化や、これからの教育に不可欠な生成AIの効果的な活用法について理解を深めました。
【Googleでの主な学び】
「完璧を求めず、まずやってみる」という行動指針や、業務の20%を自由なプロジェクトに充てる「20%ルール」など、失敗を恐れない「心理的安全性」がイノベーションの源泉であることを学びました。
研修では「Gemini」を活用し、AIを単なる検索ツールではなく「思考を拡張するパートナー」として授業に取り入れる手法を習得。「問い」の質を高めることが、生徒の創造性を引き出す鍵になることを実感しました。
今回の視察で得られた「挑戦するマインド」とAI活用スキルを基に、教職員の指導力向上と生徒の探究活動の充実に努め、埼玉県の教育DXをさらに加速させてまいります。
研修動画コンテンツの充実に向けた所員勉強会を実施しました。
総合教育センターで行う研修の中にはオンラインで実施するものも増えています。また教職員の新たな学びに資する研修コンテンツの提供がこれまで以上に重要になり、所員の研修動画作成スキルが求められるようになってきました。
今年度総合教育センターでは、効果的な研修動画の形式やその作成方法について検討を進めており、その一環として所員向け勉強会を実施しました。今後は効果的な研修を運営するための動画や校内研修等で活用できるコンテンツの作成をこれまで以上に進めていきます。
これまで作成した動画コンテンツの例→「探究!!生成AIの世界」
【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和8年3月のテーマは「防災教育」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください⇒【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでもご自由にご覧いただけます。貸出も可能です。ぜひお越しください。
高校5年研(理科)を実施しました
9月9日(金)に、高校5年研 教科等コース(理科) 第2日を非集合型(オンライン)で実施しました。
オンラインでの研修でしたが、講師の方は様々な教材・教具をセンターにご持参いただき、
身近な物を活用した実践をご紹介いただきました。
ICT教材を有効に活用しつつも、実物を体験させる大切さを認識する研修となりました。
物理実習(バットの芯はどうやって確認する?) 地学実習(容器の中の水はなぜこぼれない?)
生徒がイキイキ! 専門高校~春日部工業高等学校編~
春日部工業高校は、機械科、建築科、電気科を設置する創立60年の伝統校です。「あらゆる教育をとおして『技を磨き心を育む』教育を実践し、SDGsの達成に貢献できるタフで人間性豊かなスペシャリストを育成する。」を掲げ、地域や企業と連携した教育活動に力を入れています。
1.市民参加型イベント「春工フェス」
毎年、春日部市内のショッピングモールと連携してイベントを実施しています。
本年度は昨年12月16日(土)、17日(日)の2日間行われました。「ねじ加工体験」、「木工体験」では、生徒の皆さんが来場者に寄り添い作業をサポートしていました。また、「オリジナル大型野球盤で遊ぼう」、「ミニ電車『スペーシアX』乗車体験」では、来場者と共に楽しみながらイベントを盛り上げているのが印象的でした。
「春工フェス」以外にも交流会も行っており、学校での学びを地域に還元する取組みを行っています。
2.3科合同課題研究発表会
1月29日(月)に実習棟全体を使用し、全生徒が参加した課題研究発表会が行われました。3年生は自身の発表と併せて他の学科の発表を見学し、学科を超えて互いの研究成果を学びました。また、1、2年生は先輩たちの研究成果を聞き、自身が3年生になった際にどのような研究を行うのか、さらに、学科を超えた連携の在り方についても考える機会となりました。
今回の発表会には、春日部市長をはじめ連携している東武鉄道の関係者、保護者など約100名が参加しました。課題研究における学習成果への期待の高さを感じます。
今後も生徒の皆さんの探究的な学びを育み、学校と地域との連携が深まり、多くの人に愛される「春日部工業高校」として発展することを期待いたします。
埼玉大学教育学部皆様江南支所訪問
9月12日(月)14時30分~ 埼玉大学教育学部生活創造講座ものづくり情報・技術分野栽培学研究室准教授 荒木祐二先生、教育学部附属大久保農場 浅子孝一先生、大学院生4名、学生2名、埼玉大学に長期研修で出ている羽生実業高校 笠間教諭の9名の皆さんが、江南支所を訪問してくださいました。
短い時間ではありましたが江南支所の施設・設備、生徒実習の一部を見学して頂きました。来年度、技術科教諭で採用が決まっている学生さんも参加しており、この訪問を学校現場で生かしていただけると・・・。
学校ファーム(学校農園)の栽培計画や飼育、環境に関することなど相談を受け付けています。
体育施設(グラウンド)の照明を整備しました。
センターでは登録団体の皆様にグラウンドを開放しています。
夜間照明については、半導体の供給不足などにより電球交換ができず、利用者の皆様に長らく御不便をおかけしておりましたが、この度、交換が完了しました。
<照明の状況> グラウンドの1/4程度が夜間使用可能です。
利用方法等は、メニュー欄「体育施設開放」タブまたは下記URLより御確認いただけます。
https://www.center.spec.ed.jp/0546efd3cc45d1c534e46c4673b9531b
今後も皆様の御利用をお待ちしております。