センターニュース
【入試相談】
「令和5年度埼玉県公立高等学校入学者選抜実施要項・選抜要領(令和4年7月1日掲載)」を掲載しました。
【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和7年度12月のテーマは「インクルーシブ教育」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください⇒【教育資料室新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出も可能です。ぜひお越しください。
令和5年度 調査研究(特別支援教育担当) 第4回研究協力委員会を実施しました
11月2日(木)に調査研究の第4回研究協力委員会を集合型で実施しました。
国立特別支援教育総合研究所の研修事業部研修企画担当主任研究員の嶋野先生をはじめ、委員の皆様の出席のもと、研究主題である「特別支援教育コーディネーターの連携と協働について」のハンドブック作成に向けた活発な意見交換が行われ、より具体的な項目内容等の共通理解を図ることができました。
併せて、研究協力委員の先生方のお力添えをいただき、自校での特別支援教育コーディネーターの取組事例を参考にしながら、特別支援教育コーディネーターの業務の見える化を研究するにあたって、より深みを増していくものとなりました。
「DX先進企業視察・生成AI活用研修」を実施
県教育委員会では、将来のデジタル人材の育成を目的として、「令和7年度高等学校DX加速化推進事業」における【域内横断的な取組】の一環として、DX先進企業(ソフトバンク株式会社、日本マイクロソフト株式会社)への視察および生成AI活用研修を実施しました。
県内の県立高等学校等から各回50名~70名の教職員(管理職含む)が各本社を訪問し、最先端のオフィス環境を体感するとともに、特色あるAI活用や、これからの教育に求められる「学びの変革」について理解を深めました。
【企業での主な学び】
ソフトバンク株式会社(10月): 「最先端技術を活用した持続可能な社会インフラの実現を目指す」を掲げる企業の熱量に触れ、産業DXや人流データの活用など、AIが社会実装されている最前線を視察しました。変化を恐れず挑戦する姿勢や、アウトプット重視の考え方を学びました。
日本マイクロソフト株式会社(11月):「Copilot」を活用した教員の働き方改革や業務効率化、およびセキュアな環境でのAI活用の重要性を学びました。また、テクノロジーが人に歩み寄る「Well-being」な働き方が、生産性向上につながることを実感しました。
県立総合教育センターでは、今回の視察で得られた知見を基に、生成AIを効果的に活用した教育活動の推進や、教職員のスキルアップに向けた研修の充実に努めてまいります。埼玉県の子供たちが未来を切り拓く力を育めるよう、引き続き教育DXを加速させてまいります。
県立総合教育センター江南支所一般公開が行われました。
11月14日(火)県民の日にセンターの一般公開が
「集まれ!センター探検隊 江南での体験が キミの未来につながる」
のスローガンのもと実施されました。
当日は天候にも恵まれ、爽やかな秋空のもと以下の体験教室が行われました。
① 建設機械教室
② お米教室
③ ドローン教室
④ けんび鏡教室
⑤ キャンドル作り教室
⑥ 草木染め教室
⑦ 動物ふれあい教室
体験教室以外にも、自然探検やスタンプラリーも実施されました。
豊かな自然に囲まれながら、体験教室を楽しむ子供たちの姿が輝いていました。
ご参加いただいた皆様、運営や広報等にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
特別支援学校初任者研修における会場校研修を実施しました
11月19日(水)の埼玉県立けやき特別支援学校での研修にて、本年度すべての特別支援学校初任者研修の会場校研修が実施となりました。
会場校研修では、各学校の特色のある取組の説明や障害種に応じた授業を直接見学させていただくなど、初任者にとって多くの学びとなりました。
会場校研修で、感じたこと、考えたこと、学んだことを児童生徒の実態に合わせて再構築し、先生方御自身の授業力向上、ひいては学校全体の教育力向上に生かしていただけることを期待しております。
令和5年度公立小・中学校等新任教頭研修会が行われました
令和5年度公立小・中学校等新任教頭研修会3日目が11月22日総合教育センターを会場に行われました。
今回の研修内容は、「教育改革の動向と教頭の役割」「保護者・地域への対応について」
「人事評価の実際」「学校組織マネジメント 人材育成と働き方改革」でした。
生徒がイキイキ! 専門高校~埼玉県産業教育フェア(南部地区会場)~
11月15日(土)に第35回埼玉県産業教育フェア(南部地区)がイオンモール浦和美園店(さいたま市)で開催されました。今年度4会場目の開催(10月4日にイオン熊谷店、10月25日にイオンレイクタウン、11月1日に丸広百貨店川越店にて実施しました)でした。
産業教育フェアの目的はこちらを御覧ください。
イオンモール浦和美園店で行われた様子は以下のとおりです。
農業科体験(いずみ高校・バター作り体験・しおり作製など)
工業科体験(川口工業高校・VR体験とLANケーブル工作)
商業科体験(鳩ヶ谷高校・お祝い用のかわいい袋をつくろう)
家庭科体験(越谷総合技術高校・豆運びゲーム)
福祉科体験(戸田翔陽高校・いろいろ福祉体験)
商業科による企業連携商品等の販売(大宮商業高校・岩槻商業高校・上尾高校)
生徒パフォーマンス披露(大宮商業高校・ダンス部)
生徒実行委員会の活動の様子(来場者に専門高校の生徒が作った記念品をプレゼント)
会場には開催時間の10時から16時まで来場者が途切れることなく訪れ、大盛況のうちに終了しました。
生徒の皆さんが、日頃の学習成果を踏まえて地域の皆さんに対して丁寧に説明し、共に楽しんでいる姿が印象的でした。
産業教育フェアのホームページには、動画による生徒の作品展示(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)も掲載されております。こちらも是非御覧ください。
※上記の赤字をクリックするとリンクが開きます。
何をしているところでしょう~中学校初任者研修教科別研修から~
こちらは、中学校初任者研修の野外調査で、センター近くの交通公園を調べている様子です。
中学校社会科の地理的分野に「地域調査の手法」という学習があります。生徒の生活舞台を対象にして、観察や野外調査、文献調査などの実施方法を学ぶものです。
野外調査は、自分たちの生活している地域を実際に歩くことで体験的に学んだり、発見したりできるよさがあります。研修を受けた先生方も、野外調査の面白さを体験的に学ぶことができました。
教育DXスタートアップ講座【第4日】を開催しました。
11月24日(金)に「教育DXスタートアップ講座」をオンラインにて開催し、メタバースを活用したコミュニケーションの演習を行いました。
メタバースとは、仮想空間での体験や交流を可能にする技術です。
富士ソフト株式会社の「FAMcampus」というアプリケーションを使って、メタバースの中で自分の分身(アバター)を操作し、他の受講者とコミュニケーション体験を行いました。
受講者は、メタバースの基本的な機能や操作方法を学ぶとともに、メタバースの魅力や可能性を感じることができました。