センターニュース

携帯端末 令和6年度「埼玉教育」第4号の発行について

令和6年度「埼玉教育」第4号を発行しました。

巻頭言は、東京学芸大学教職大学院 堀田 龍也 教授に御執筆いただきました。

題は「DXで働きやすく・学びやすい学校教育にしよう」です。

 

特集は ① 現代的な諸課題に対応するために と ② 地域と連携・協働した教育の推進 です。

このホームページ内にある「埼玉教育」のバナーをクリックいただきますと

ダウンロードが可能な埼玉県立図書館デジタルライブラリーに遷移します。

ぜひ御一読ください。

↓こちらの画像をクリックいただいても遷移できます。

「彩の国 みんなのみかた プログラム」

 

 『彩の国みんなのみかたプログラム』ってなに?

  これは、児童生徒の「できた」「わかった」を増やすことができるプログラムです。児童生徒の学習面や行動面の特別なニーズについて、背景要因を踏まえた指導や支援方法を知ることができます。以下のQR及びURLから是非体験してみてください。

※『彩の国みんなのみかたプログラム』は、令和3・4年度の特別支援教育担当の調査研究で開発したものです。

★プログラム取扱説明書.pdf

★「みんなのみかたプログラム」URL及びQR
 URL:https://sites.google.com/st.spec.ed.jp/mikata2/

 


 

生徒がイキイキ!専門高校ニュース ~ 地域連携「子ども食堂」 ~

  狭山経済高等学校は、『流通経済科』『会計科』『情報処理科』の3つの学科からなる商業高校で、「自律・友愛・創意」を校訓に、幅広い教養と専門的な知識・技術を身につけさせ、心身ともに健康で社会に貢献できる人材を育成しています。

  本日は、「家庭総合」の授業の一環として行われている「地域連携『子ども食堂』」の様子をお届けします。NPO法人まちのつながり推進室の御協力のもと、各学科の3年生が、1~2月に渡って、自分たちでおかずのレイアウトを考えたオリジナルお弁当の調理販売を行いました。

     盛り付けの様子

 

    おかずがいっぱい!おいしそう♪

     販売前から長蛇の列!

 

生徒の皆さんが、笑顔で地域の方々と交流する姿が印象的でした。家庭科の学びを活かして、これからも様々な人々と協働し、よりよい社会の構築に向けて、地域社会に参画してほしいと思います。