センターニュース
特別支援教育担当「彩の国みんなのみかたプログラム」間もなく完成!
各担当で実施している調査研究について、所内発表を行いました。
特別支援教育担当では「特別支援教育におけるICT機器の効果的な活用に関する調査研究」について2か年にわたり研究をしました。
先生方が、児童生徒の教育的ニーズに対し、背景要因をふまえて、支援をすることのできる「彩の国みんなのみかたプログラム」を開発、改良、完成させました。
誰でも使えるよう、リーフレット型の取扱説明書「『彩の国みんなのみかたプログラム』って何だろう?」を作成しました。また、実践事例についても小・中・高・特別支援学校で実施し、プログラムと関連付けてまとめています。
完成したプログラムを発信し、より多くの皆さんの手に届くことで、心強い『味方』となることを目指しています。3月末にサイトアップしますのでお楽しみに!!
★所内発表会の様子★
10月7日実施 多様な生徒に寄り添う・支えるコーディネーター研修会(高校基礎・高校実践)
本研修会は、高等学校において特別支援教育コーディネーターに指名されている教員等を対象とし、特別支援教育コーディネーターによる校内支援体制の基礎的・実践的な研修を実施することで、高等学校における特別支援教育の一層の普及・充実を図ることを目的としております。
2回目の今回は県・特別支援教育課と連携し、「高等学校等特別支援教育コーディネーター連絡協議会」を兼ねて
実施しました。写真は、特別支援学校特別支援教育コーディネーターとの交流の場面です。
センター的機能を発揮する地域の特別支援学校のコーディネーターと直接顔を合わせ、情報交換や相談を行うことで、高等学校と特別支援学校とのよりよい連携に向けた交流が多く見られました。
授業づくりの参考に!アイディア光る学習指導案を掲載しています!
総合教育センターでは、授業づくりの参考になる学習指導案を収集し、コメントを添えてホームページに掲載しています。
令和4年度は、31本の学習指導案を追加で掲載しました。ぜひ、ご覧いただき、授業づくりに役立ててください。
小学校11本、中学校8本、高等学校9本、特別支援学校3本
上のタブ『教育情報』→メニューバー『授業サポート資料集』→『学習指導案データベース』の該当の校種等を選択して検索し、学習指導案をダウンロードすることができます。
※ 以下のURLからも確認することができます。
【URL: https://www.center.spec.ed.jp/b8f4d5f7eaa637df8391fec3c00474d9/page_20210921081438】
東京学芸大学教職大学院フィールドワーク
10月29日(火)東京学芸大学の教職大学院生(現職の先生方)の皆さんが当センターに来所しました。
埼玉県の教員等の資質向上について当センターの主任指導主事が紹介しました。
大学院生の方々は、センターの様子を参観され、指導主事と協議を行いました。
【御礼】センターニュース
日頃より、センターニュースを御覧いただき誠にありがとうございます。
おかげさまで、令和4年度は約85万アクセスを記録しました。
今後とも当センターホームページをよろしくお願い致します。
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