センターニュース

令和6年度 博学連携を実施しています!

小学校・中学校の初任者研修では、昼休みの時間を利用した博学連携の展示が行われています。

 

6/7(金)の小学校初任者研修では、「埼玉県立さきたま史跡の博物館」と「埼玉県立近代美術館」の

担当者が来所し、資料の展示と共に博学連携に関する説明を行いました。

 

★資料展示(埼玉県立さきたま史跡の博物館)

 

★資料展示(埼玉県立近代美術館)

 

★古代衣装の着装体験(埼玉県立さきたま史跡の博物館)

 

★展示資料の紹介

 

来場した受講者は、展示資料や活用資料を熱心に見学していました。

ぜひ、授業における県内施設の活用について、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

情報処理・パソコン 生成AIの活用や注意点を考える

 8月24日(月)、工業科および情報科の合同による「高等学校5年経験者研修 教科別研修(第3回)」を実施いたしました。今回は富士ソフト株式会社から講師をお招きし、研修を行いました。

 昨年までの内容から変更して「生成AI」に関する講義・演習を行いました。

 基礎理解と一般のリテラシーおよび一般的なリスク・注意点を、校務や授業を行うという視点からご講義いただきました。続く演習では講義内容を踏まえ、「学校現場で起こり得る事例の洗い出し」等のグループディスカッションやロールプレイを行い、実践的に学びを深めることができました。

 今後、生徒が生成AIを活用する場面は増えると予想されます。今回の研修で学んだことを、所属校における生成AI活用指導に活かされることを期待しています。

 

高等学校5年経験者研修 共通コース第2日(閉講式)を行いました

 12月7日(水)、共通コース第2日の研修及び閉講式を実施しました。研修は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、研修室を分散して実施しました。5年経験者研修は、共通コース2日間、教科等コース3日間、異校種授業研究会1日間、所属校研修3日間でした。すべての研修を終え、受講者は、充実した面持ちで、閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。

       

       <配信の様子>          <講義の様子>           <閉講式>

 

         

令和6年度 新規採用養護教諭 第3回研修会

6月5日(水)に埼玉県立総合教育センターで、新規採用養護教諭 第3回研修会が行われました。

講義1では、埼玉医科大学病院 救急センター長(医師)高平 修二 様より

「救急講話」の御講義をしていただきました。

アリーナに移動してからは、埼玉医科大学病院医療センター 救命救急士の皆様に

「一次救助(日本救急医学会認定BLS)」

「心肺停止患者の初期対応」

「窒息時の対応、エピペン」

「外傷疾病者への初期対応」

「止血法」

について、御講義・演習をしていただきました。

 

貴重な講義を聞くことができ、演習では少人数で救命救急士の方々に御指導・御助言をいただきながら学ぶことができ、受講者にとって、とても有意義な学びの時間となりました。

 

【専門研修】3Dモデリング研修

 3Dモデリング等の基礎知識および活用技術を演習形式で学び、教材の作成能力を育成する研修です。 

 今年度は県立狭山工業高等学校を会場にお借りし、実施いたしました。

 モデリングから出力までを行えるWeb上の無料3Dモデリングツールを活用したほか、「3Dプリンタ」だけでなく、「レーザー加工機」も使用し研修を行いました。ウェブ上で動作する無料3Dモデリングツールを使用するため、小・中・高・特のどの校種おいても導入が可能です。

  今回の研修を通して、ICT機器を用いた授業作りやアイデアの参考になればと思っています。

       

      

令和6年度特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を実施しました

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月15日(水)特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を集合型で実施いたしました。

担当講師の御指導のもと、アイスブレイク、ビーイング、ヘリウムフープ、トラフィックジャム、フープリレー、シャッフル、魔法のじゅうたん、新聞紙でパイプ作り、パイプラインといったアクティビティを実施しました。

特別支援学校における基本の指導形態はチームティーチングであり、とりわけ、特別支援学校の教員には高いチーム力が求められます。教員としての初期の段階において、チームワーク、協調性、信頼関係の大切さについて学び得る研修となりました。

所内の展示、見てみませんか?

8月も残り数日となり、夏休み期間に多くの受講者を迎えたセンターも、静かな日々を迎えています。

所内には、県内の博物館等に関する展示が置かれていますが、見学されたことはありますか?

 

授業で活用できる資料や珍しい資料など、様々な種類のものが展示されていますので、

ぜひお越しの際に見てみてください。

 

「さざれ石」、どこに置かれているか分かりますか?

江南支所を彩る

  生徒共同実験実習で、農業高校の生徒たちが寄せ植えや花壇を作りました。

 色々な場所で、江南支所に彩を添えてます。また、総合教育センター本所、講堂棟玄関にも寄せ植えがあります。

   

   

           

                    江南支所で採れたクルミ    大きくなった「いろは」

会議・研修 令和6年度埼玉県著作権講習会を開催しました

6月13日(木)に「埼玉県著作権研修会」をオンラインにて開催し、県内公立学校教職員や社会教育施設職員等、64名の方々が参加しました。

講師として、公益社団法人 日本複製権センター 理事長 川瀬 真 様をお招きし、『学校教育における著作権とその取扱いについて』と題して講義を行っていただきました。

著作権法の基礎知識をはじめ、学校教育における著作権の取扱いについて、事例を交えながら御講義いただきました。

授業や学校行事で使用する資料等における著作権に関する問題点や注意点について、適切な理解と実践を支援するための重要な機会となりました。

  

『生徒がイキイキ!~専門高校ニュース~』

始まりました!「生徒がイキイキ!専門高校ニュース!」

専門高校とは、職業教育を主とする学科を設置する高等学校のことで、埼玉県には、農業・工業・商業・家庭・看護・福祉の6つの学科があります。今年度もこのサイトを通じて、専門高校の魅力ある取組を発信してまいります。どうぞよろしくお願いします!

さて、本日は、11月9日(土)大宮ソニックシティで行われる『産業教育フェア』のご紹介です。産業教育フェアは、”専門高校で学ぶ高校生の学習成果発表の祭典”で、毎年、体験コーナーや販売コーナーなど、楽しい企画がいっぱいのイベントです!

こちらは、イベントを盛り上げる生徒実行委員会の様子です。

 実行委員の委嘱状授与 

 企画についての話し合い

各校の代表が勢ぞろい!交流の輪が広がります!

「皆様のご来場を心よりお待ちしております!」

特別支援学校5年経験者研修の閉講式を行いました

12月12日(月)、特別支援学校5年経験者研修(5日目)及び閉講式を実施しました。5年経験者研修は、総合教育センター研修の年間5日間の日程のうち、これまでの4日間をオンラインで実施し、第5日目を集合型で行いました。自立活動に関する講義と協議を行い、講師の先生方から直接、自立活動を実際に体験する活動や実践を学ぶことができました。全ての研修を終えた受講者は、これからのやる気に満ちあふれた様子で閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。

   

                                  県立久喜図書館の読書のバリアフリー資料展

ハート センターでホッとひと息できる場所のご紹介

様々な研修会がセンターで行われており、たくさんの先生方が来所されています。

 

 

今日は、センター内の『ホッとひと息~ほっこりできる場所』をご紹介します。

①梅雨がすでに明けてしまったような暑い日が続いていますが、

センター内の花壇に綺麗な「マリーゴールド」が太陽に向かって元気に咲いています。

 

また、マリーゴールドの隣には、ひなげしがこれもまた、太陽にまけじとキラキラ✨と

元気よく咲いています。

 

こんなふうに、センターの周りを少し歩いてみると、お花たちに出会えます。

 

②センターには、食堂があります。

持参いただいた昼食を食べることができます。

(※ごみは各自でお持ち帰りください。)

食堂で食べることで気分転換してみては、いかがでしょうか。

また、食堂の横には、

ウッドデッキがあり、のんびり緑を見ながら休めるところもあります。

 

ぜひ、研修の中でもホッとひと息できる場所がありますので、見つけてみてください。

 

おまけ・・・

先日、雨上がりの空を見上げると・・・きれいな虹が!

お帰りの際にこのような虹に出会えるかも・・・♡

消防訓練が行われました

12月20日(火)、「埼玉県立総合教育センター消防訓練」が行われました。

研修中に専門研修棟1階調理実習室から火災が発生したことを想定し、避難誘導訓練及び消火訓練を実施しました。

総勢約100名の所員で自衛消防組織を編成し、一人一人が自分の役割を確認しながら、真剣な眼差しで訓練を行っていました。

   

 

    

                    水消火器訓練の様子

施設内消火栓の使用方法説明会の様子

JICA国際協力推進員が指導者として小学校を訪問しました

12月17日(金)に当センターに配置されているJICA国際協力推進員(外国人材・共生)が、川口市立並木小学校の校内研修で講師を務めました。

要請にもとづき、「外国につながる児童について~更なる指導資質向上に向けて~」という演題で、外国につながる児童に対する支援や関わり方についての考え方や具体策について研修を行いました。

並木小学校の先生方に加えて、川口市教育局学校教育部指導課の大野課長補佐兼指導主事・川口市立仲町小学校の先生方4名も参加し、グループワークや意見交換なども行いながらの活発な研修となりました。

 

 

当センターでは、多文化共生事業の推進を目的にJICA東京の国際協力推進員(外国人材・共生)が配置されており、校内研修等の指導者として派遣しております。

専門性を生かし、各学校の要望に応じた研修内容にアレンジできますので、お気軽に下記担当まで御相談ください。

なお、現在配置されている国際協力推進員は、以下の内容に関する研修の実施が可能です。

 ・多文化共生に関すること 

 ・日本語指導に関すること

 ・外国にルーツのある児童・生徒への支援に関すること

 

【担当】 企画調整担当 TEL:048-556-3319  mail:p7412211@pref.saitama.lg.jp

第1回校務効率化オンライン研修会

 令和4年12月27日(火)、県内公立学校の管理職を対象とした「第1回校務効率化オンライン研修会」を開催し、148名の方々が参加しました。これは、埼玉県教育委員会が示している「学校における働き方改革基本方針」に基づいた研修会となっています。

 講師として、リコージャパン株式会社埼玉支社の 倉持 梓 様をお招きし、『DXの第一歩はペーパーレス! ~DXのおさらいと私たちのペーパーレス化の歩みをご紹介します~』をテーマに講義をお話をいただきました。

 倉持様からは、リコージャパン埼玉支社におけるペーパーレス化の取組を中心に講義をいただきました。

 講義内容を参考に各所属においてペーパーレスによる校務効率化を推進していただきたいと思います。

 リコージャパン埼玉支社[LiveOffice:ViCreAさいたま]はこちら-> https://www.ricoh.co.jp/sales/liveoffice/map/v_saitama

 

  なお、令和5年1月11日(水)16:00から第2回校務効率化オンライン研修会を開催いたしますので、ぜひ御参加ください。

 参加申込はこちら->https://www.center.spec.ed.jp/bbses/bbs_articles/view/320/d50c7b351e7e90e48b8c16dcdc144d45?frame_id=602

管理職・学校の危機管理研修会 第1日目終了

〇6/26 オンラインにて実施しました。

〇受講人数 150名(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の管理職)

〇研修概要

 スクールロイヤーである「つむぎ法律事務所 梅田弁護士」より学校安全義務に関する御講義をいただき、多くの裁判事例と判決のポイントについてもお示しいただきました。

 事例研究では実際に発生した学校事故について、事故発生までに気を付けておかなければならなかった点、発生直後の対応などについて受講者の先生方で協議をしました。

第1期 彩の国かがやき教師塾マスターコース

令和5年1月8日(日)に第1期 彩の国かがやき教師塾マスターコースの開講式が本センターで執り行われました。「彩の国かがやき教師塾」マスターコースは、学校現場において実践的に学ぶ中で、将来的に学校の中核として活躍できる教員に必要となる資質を培うことを目的に開催されます。小・中学校併せて80名の学生が、これから、学校体験実習や体験活動、講演・講義・演習等を通して学んでいきます。

  

グローバルシチズンシップ・国際教育の国際調査シンポジウム 動画の一般公開スタート

〇5/31にJICA東京にて実施したシンポジウム「グローバルシチズンシップ・国際教育の国際調査シンポジウム」の動画について一般公開が始まりました。

〇当センターの所長及び吉川美南高等学校の副校長も登壇しております。

〇内容

 答えの見えない世界を生き抜く子どもたちへ ~学校・教育行政・社会にできること~

〇動画のリンク

 https://www.youtube.com/watch?v=HVMadBERW-w

 

センター運営協議会 実施しました

日時 令和6年7月5日 15:00~16:40

内容 当センターの今年度の取組の説明及びそれに係る協議

 

当センターの運営に係る取組について、委員の皆様から貴重な御意見をいただきました。

いただいた御意見を参考に、さらなるセンター事業の充実に努めてまいります。

 

JICA長期研修員がセンターに来所しました

1月20日(金)、「JICA地域理解プログラム」としてJICA長期研修員11名が当センターに来所しました。長期研修員の方は、日本の大学院に留学中で、出身国も多様です。

プログラムでは、日本の教育制度を学んだ後に、小グループに分かれてセンター所員と各国の教育制度について協議しました。研修員は、センター来所前に県内の小学校を見学しており、見学した内容や学んだ内容について、積極的に質問したり議論したりしている姿がとても印象的でした。

今後、世界の様々な場所で活躍されることを願っています。

特別支援学校初任者研修で課題研究を発表しました

1月25日(水)特別支援学校初任者研修「課題研究Ⅳ」を行いました。各自が1年間テーマを決めて研究してきた内容をグループに分かれて発表しました。

集合型の研修は、今回で3回目のため、やや緊張ぎみの面持ちでのスタートでした。設定した研究課題に対して、研究仮説や研究内容、考察及び今後の課題を発表し、意見交換しました。「児童生徒の実態に応じた支援が工夫されていた」、「写真を有効に使用し、指導内容や変容がわかりやすくまとめられていた」などの感想が挙げられていました。この研修を通して、多くの気づきがあったことと思います。終了した受講者たちは、満足した表情を浮かべて帰路につきました。

この経験を生かし、これからも引き続き、研究を進めてほしいと思います。

 

初任研1初任研5 

初任研1初任研6

グループ 専門研修「教諭等・学校組織マネジメント研修会」

 7月12日(金)に、専門研修「教諭等・学校組織マネジメント研修会」が実施されました。

 当日は、県内の県立高校・中学校や特別支援学校からの推薦を受けた、各学校のミドルリーダーとして活躍されている32名の先生方が参加しました。

 講師には昨年度に引き続き、福井大学大学院 特命教授 福島 昌子 先生をお招きし、午前は「教員間・学校間の学びのネットワークづくり」と題し御講義をいただき、午後は「ファシリテーターの役割」と題してファシリテーター演習の御指導をいただきました。

 午前の講義では、「子どもの学びの見取り方」を中心に、今、学校で求められている“主体的・対話的で深い学び”や“探究的な学び”についてどのように学校で推進し、実現させていくかについて、ご講義いただきました。大変示唆に富む内容で、受講者も真剣に聞き入っていました。

 午後の演習では、ファシリテーターとしての基本と実践を行いました。ファシリテーターとは、会議が円滑に進行し、その目的を達成できるように導く役割を担う人を指します。研修内の演習では、会議の進行ばかりでなく、発言を促したり、意見をまとめる等、円滑にコミュニケーションを取りながら進めることを意識しました。演習の際には、福島先生にもグループに直接入って御指導をいただく場面もありました。演習中は各グループ、笑顔が溢れており、実りある演習となりました。

 受講者は、学びのネットワークづくりやファシリテーターの難しさを感じつつ、教員間の豊かなコミュニケーションが生徒の学びをより高めることにつながることを認識することができたようです。1日を通して、たいへん有意義な研修となりました。

『生徒がイキイキ! 専門高校ニュース~浦和工業高等学校編~』

 浦和工業高校は、昭和36年に創立した機械科、電気科、設備システム科、情報技術科を設置する工業高校です。「技術・技能の基本を身につけた誠実な生徒の育成を目指す」を掲げ、基礎基本から応用的な内容までの充実した授業を展開しています。また、地域との交流を積極的に行い、学習の成果を地域に還元する取組を行っています。

 6月15日(土)、16日(日)の2日間、さいたま市内のショッピングモールにおいて、設備システム科と情報技術科が交流イベントに参加しました。

 設備システム科はミニプランター制作体験を、情報技術科は牛舎での搾乳からパック詰めまでの過程を、VRゴーグルを着用して視聴する体験を行いました。

ミニプランター制作体験

VR体験「牛乳ができるまで」

 ここからはVR体験の内容について御紹介します。

 VRコンテンツの制作は全て生徒が行いました。撮影は6月5日(水)に、県内唯一の畜産施設がある熊谷農業高校と酪農協同組合の工場において、360°カメラを用いて行いました。その後1週間で動画を編集し、15日のイベントで披露しました。



 イベントの参加者は二日間で200名を超え、体験した子どもたちは、VRゴーグル内に広がる日ごろ目にすることの少ない、農業高校や牛乳工場の様子を素直に楽しみ、大人の方々は工業高校生が制作したVR動画のクオリティの高さと加工技術に感心している様子でした。動画を制作しイベントに参加した生徒さんは、大きな達成感とお客さんに楽しんでもらえたことの満足感を感じたようです。


 ↑VRゴーグル内の映像の様子

 生徒の皆さんには、学校で学んだ知識と技術を礎に、地域の方々と交流を深め、社会に貢献する人材となることを期待いたします。

★『2024 彩の国進学フェア』に参加・出展しました!

 7月20日(土)~21日(日)さいたまスーパーアリーナにて、『2024 彩の国進学フェア』が開催されました。

 総合教育センターでは、専門校長会および高校教育指導課と協働で「専門高校」魅力創造プロジェクトを展開しております。今回は、プロジェクトの一環として、「専門高校(農業・工業・商業・家庭・看護・福祉)」の魅力ある取組を小中学生や保護者の皆様に知ってもらうためにブース出展をしました。参加された小中学生の進路選択の幅を広げていただくきっかけ作りとなればと考えております。

 両日とも大変盛況で、多くの方が相談ブースにお立ち寄りいただきました。専門高校とはどんな学校なのか、どんなことが学べるのか、自宅から通学可能なエリアにはどんな専門高校があるのか、関心のある分野を学ぶためにはどんな学校があるのか、などなど、様々なご相談をお受けすることができました。普通科とは別の魅力が専門高校にはあることを少しでも知っていただければと思います。

 2日目終了後、事務局からの館内放送がありました。1日目が約30,000人、2日目が約18,000人、合計約48,000人の来場者があったそうです。皆さん満足されていらっしゃるようでした。






 うちわづくりに協力してくださったチームぴかぴかの皆さん、のぼりやポスターのデザインを考案していただいた主任指導主事、動画撮影や資料作りに携わっていただいた指導主事の皆様、そして準備に関わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。皆様のご協力のおかげで、お立ち寄りいただいた来場者の皆様に「専門高校」の魅力をお伝えすることができました。

 今後も、様々な機会を通じて「専門高校」の魅力について情報発信してまいります。

災害に強い地域の輪づくり講座を実施しました

1月25日(水)に「災害に強い地域の輪づくり講座」を実施しました。この研修は学校職員に加え、県・市町村職員も対象としており、今回は公民館の職員の方にもお申込みいただきました。

災害発生時に学校や公民館に求められる具体的な対応等について学び、効果的な避難所運営の方法などについて理解を深め、防災・減災への意識を高めることを目的にしています。(一社)防災教育普及協会 教育事業部長の 宮﨑賢哉 様を講師としてお招きし講義と演習を行いました。

研修後半には学んだことを生かして実際の避難所運営についてのシミュレーションをワークショップ形式で行いました。地域や立場の違う方々が積極的に意見交換をしながら取り組んでいる様子がとても印象的でした。

この研修の学びをそれぞれの場所で生かしていただければと考えております。

  

お知らせ 第4期埼玉県教育振興基本計画(令和6年度~令和10年度)が策定されました

このたび、今後5年間の埼玉県の教育の計画をまとめた「#第4期埼玉県教育振興基本計画」が策定されました。

本計画を「これからの埼玉教育の未来を共に描き、創っていくための共通の指針」としていただければ幸いです。

詳細→https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/4th-keikaku.html

 

第4期埼玉県教育振興基本計画では、教育を取り巻く社会の動向や第3期計画の成果と課題などとともに、「埼玉県5か年計画」や「埼玉教育の振興に関する大綱」を踏まえ、また国の新たな「教育振興基本計画」も参考にしながら、SDGsの達成年限である2030年や、更には日本の高齢者人口がピークとなる2040年を見据えた中長期的な視点に立ち、今後5年間に取り組む本県教育の目標と施策の体系を示していきます。

高等学校初任者研修 全体研修7日目及び閉講式が行われました

2月1日(水)に、「高等学校初任者研修 全体研修7日目及び閉講式」が行われました。

 

「閉講式」では、初任者代表挨拶を、草加西高等学校の齊藤静花教諭がしてくださいました。齋藤教諭は「生徒の笑顔や学びのために、まずは教員である自分が、笑顔で自信を持って過ごすことができるよう、これからも自らが率先して学び、自己研鑽していきたい。」と述べてらっしゃいました。4月からスタートした初任者研修。希望を胸に持ちながら、不安も多々あったこととは思いますが、様々な研修や経験を経て閉講式に臨んだ受講者は、初々しさを残しながらも、立派な教師の顔となっておりました。

 

初任者の皆さん。一年間、お疲れさまでした。教員生活は始まったばかりですが、これからも教育センターは、皆さんを全力でサポートしてまいります。一緒に進んでいきましょう。

                   

                         閉講式の様子

特別支援学校初任者研修 施設体験研修 (食農教育体験研修)

 特別支援学校初任者研修では、6月から7月にかけて食農教育体験研修を実施いたしました。

 食農教育体験研修は、生きる力を育む「食農教育」について、農業体験活動を通じて理解すること、特に「食に関する指導の充実」のための食育の必要性を認識し、教育活動に役立てることをねらいとしています。

 写真は、ジャガイモの収穫、稲の間の草刈り、牛との触れ合いの様子です。研修の一部を御紹介します。

 

令和4年度「埼玉教育」第5号(No.819)が発行されました!

「埼玉教育」第5号が発行されました。

巻頭言は、杏林大学客員教授・ルーテル学院大学客員教授の清原慶子様に御執筆いただきました。

清原様は、中央教育審議会の委員、生涯学習分会会長をお務めです。

"「こども家庭庁」の設立と「こども基本法」の施行に向けて、こどもの生涯学習を考える”と題して、

こども家庭庁の設立の理念等について御執筆いただきました。

 

 令和5年度第1号から、当誌「埼玉教育」はデジタル化いたします。デジタル化により、

いつでもどこでも御覧いただくことができるようになります。

 

 今後も是非御一読ください。

 

 場所はこちら…埼玉教育5号

埼玉県の教職員の皆さんからの提案を、募集しています。

 埼玉県の教職員の皆さん!「埼玉教育ナレッジ&アイデアボックス」を御存じですか?

 この制度は、教職員の皆さんが日々の業務で得たナレッジ(経験に基づく工夫やノウハウ)や、アイデア(発想)を集め、現場の声を生かした業務改善やより良い施策の実施につなげることを目的に、県教育局総務課が運用しています。

 様式等の指定はなく、手軽に提案可能な制度になっていますので、皆さんの前向きな提案を、是非お寄せください!

 詳しくは、県ホームページをご覧ください。

 https://www.pref.saitama.lg.jp/e2201/knowledgeandoidea.html

 

 トップページ左側の黄色いバナーからもアクセスできます。

 

8月は多くの研修が行われています。

当センターの8月は、1年の中でも最も多くの研修が行われています。

センターのミッションの一つである「学びに伴走する研修」に向け、学校現場の先生方を講師に招いての研修、

外部機関と連携した研修、オンラインでの研修など、様々な内容の研修を行っております。

例年以上に暑い日が続いています。暑さ対策をしたうえでの研修参加をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本 令和6年度「埼玉教育」第2号を発行しました

令和6年度「埼玉教育」第2号を発行しました。

「巻頭言」のコーナーでは、日本大学文理学部教職センターセンター長 教授 藤平 敦 氏 に

「いじめの防止に向けて学校がすべきこと」として御執筆いただきました。

 

特集は ①いじめ防止対策の推進と生徒指導の充実 と ②多様なニーズに対応した教育の実現 です。

 

このホームページ内にある「埼玉教育」のバナーをクリックいただきますと、

ダウンロードが可能な埼玉県立図書館デジタルライブラリーに遷移します。

是非御一読ください。

↓ こちらの画像をクリックいただいても遷移できます。

センター敷地内の紅梅が咲きました!

 当センターの中庭の紅梅が、現在8分咲きです。わずかな”温かい春の訪れ”を植物は感じ取っているのでしょうか。私たちも春に向けて、新しい年度の準備をしていこうと思います。

中庭の紅梅①

中庭の紅梅②中庭の紅梅③

 

 

 

 

 

 

 

 そこでお知らせです。令和5年度「研修の手引」を来る3月13日(月)に公開します。当センターでは、ペーパーレス化を推進するため、ウェブサイト内に「研修の手引」をアップロードして公開しております。なお、変更の際は「研修用ウェブサイト」にてお知らせいたしますので御確認ください。

 

教師海外研修(教育行政コース)でパプアニューギニアへ!

7月29日(月)~8月2日(金)の間、日本の学校教育関係者10名が、パプアニューギニアでJICA教師海外研修(教育行政コース)を実施しました。

埼玉県からは、2名の先生が参加しました!

 

本研修は、実際に途上国を訪問し、JICAの教育支援や事業を学び、知見を深めることで、学校及び地域で児童・生徒に対する国際理解教育/開発教育を継続的に推進するためのスクールリーダーの能力強化を目的としています。

 

研修の様子や写真は、下記をご覧ください。

 

■JICA教師海外研修(教育行政コース)の実施

(日本語ホームページ)JICA教師海外研修(教育行政コース)の実施 | 海外での取り組み - JICA

(英語ホームページ)Mission Team of Japanese Teachers Visits PNG | Where We Work - JICA

(Facebook)https://www.facebook.com/share/p/M3uiqbxzZumQQ8Ad/?

 

■日本の学校関係者がパプアニューギニアの小学校を訪問

(日本語ホームページ)日本の学校関係者がパプアニューギニアの小学校を訪問。(教師海外研修) | 海外での取り組み - JICA

(英語ホームページ)Japanese School & Supervisors visit Sogeri Primary School | Where We Work - JICA

(Facebook)https://www.facebook.com/share/p/cQ4JvQQHURtPchZa/?

『生徒がイキイキ!専門高校(福祉)』

~本日は、福祉科の大会の様子をお届けします~

 「令和6年度埼玉県高校生福祉研究発表会兼関東地区福祉研究発表会予選会」

 この大会は、福祉を学ぶ高校生が日頃から学習してきた知識や技術を基礎として、様々な視点から自立生活支援の過程や方法を創造し、福祉を深く考察する力や課題発見、解決力を育成することを目指した大会です。

 当日は、各校から選出された生徒実行委員も運営に加わり、主体的に活動する様子や、積極的な交流を図る姿が見受けられました。

 

[出場高校(五十音順)] 

 大川学園高校・小鹿野高校 ・狭山緑陽高校

 誠和福祉高校・戸田翔陽高校・滑川総合高校

 

[介護技術部門]

[表彰式]

 

〇介護技術部門 最優秀賞:誠和福祉高校

〇研究発表部門 最優秀賞:小鹿野高校

          研究テーマ『花のある生活×福祉 ~花はQOLを向上させるのか~ 』

 最優秀賞校の2校は、8月27日に栃木県で行われる関東大会に出場します。

 みんなで応援しましょう!

「秀明大学の学生の方が来所」

 埼玉県出身で秀明大学に通う学生の方が、「ふるさとの教育研究」の一環として総合教育センターに来所しました。

 センター概要説明の後、義務教育における学力向上の取組についての講義を受講しました。

 センター内見学では、JICAのサテライト展示、教育資料室の説明に熱心に耳を傾けている姿が見られました。

 これからも、1人でも多くの学生の方に埼玉県の教育の魅力を伝えていきたいと思います。

令和4年度「夢ネット子供ギャラリー」近日掲載 お楽しみに

 当センターでは、特別支援教育に対する理解啓発と振興に資することを目的に、障害のある幼児児童生徒の作品を「夢ネット子供ギャラリー」として、ホームページで紹介しています。特別支援学校の幼児児童生徒及び特別支援学級の児童生徒が、学校の教育活動の中で制作した作品を対象としています。令和4年度に推薦された作品を近日掲載の予定です。ぜひご覧ください。

 現在、令和3年度の作品を掲載していますので、以下のURLより、ご鑑賞ください。

【URL:https://www.center.spec.ed.jp/6949ff8306cc55d355f8011b41b962bf/98f32b5088f85d9c443b9a79ec9867e4

 

専門研修 3Dモデリング研修会を実施しました

令和6年8月20日(火)に、県立大宮工業高等学校を会場に、専門研修3Dモデリング研修会を開催しました。

本研修会の目的は、3Dモデリング等に関する基礎的な知識及び活用技術を演習により学び、3Dプリンタやレーザー加工機を活用した教材の作成能力を育成することです。

当日は小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方が参加しました。

まず、演習に先立ち、教材研究をする際に必要な知識である「知的財産権」についての講義を受け、その後、演習1「オンラインサービスを活用した3Dモデリングの基礎」と演習2「レーザー加工機を活用した造形技術の基礎」を行いました。


大宮工業高校には、文部科学省の事業であるスマート専門高校事業によって高性能な実習機材が数多く導入されており、演習ではそれらを用いて立体造形の技術を学びました。

本研修会は、大宮工業高校の「マイスター・ハイスクール(次世代地域産業人材育成刷新事業・文部科学省)」と共催で行いました。

研修に際して、大宮工業高校の先生方並びに株式会社サンステラ様には、講義及び技術指導で大変お世話になりました。

心より感謝申し上げます。

県立上尾かしの木特別支援学校にて、5年経験者研修異校種授業研究会を行いました。

 5年経験者研修では、研修項目として、異校種授業研究会を設けています。

  異校種授業研究会では、異なる校種の教員が授業研究を通じて、幼児児童生徒の発達段階に応じた教育内容や方法について相互理解を深めるとともに、授業力を向上すること、併せて、異校種を理解することを目的としています。

 以下の写真は、9月6日(金)実施の県立上尾かしの木特別支援学校での研修の様子です。小・中・高で勤務している先生方が受講しました。

 研修内容については、県立上尾かしの木特別支援学校の校長先生をはじめ、副校長先生・特別支援教育コーディネーターの先生に、「障害のある児童生徒への対応」や「発達に特性のある児童生徒の支援」について御講義いただきました。その後、授業体験や給食交流等を行い、「すべての児童生徒の力を伸ばす授業とは」について協議を実施しました。

学校安全に関連するサイトの紹介

 年度末となりました。次年度に向けて色々と準備が進んでいるかと思います。

 さて、学校がこの年度末に見直しを行う例として学校安全計画や危機管理マニュアルがあります。県内の統計では年度末に学校安全計画を見直すのは、小学校で61.6%、中学校で77.2%、高校(全)83.1%、高校(定)80%、特別支援学校、84.5%と、多くの学校で行われています。(参考:令和4年度学校健康教育必携)

 そこで、その際に参考となる学校安全に関するサイトを2つ紹介します。

 ①埼玉県教育委員会 学校安全   ≪リンク先→ 埼玉県教育委員会 学校安全

  …学校安全計画例や県防災マニュアル、安全教育指導資料などがあります。

 ②文部科学省 文部科学省×学校安全 ≪リンク先→ 文部科学省×学校安全

  …国からの通知や刊行物などの他、全国の安全に関する資料を閲覧することができます。

生徒がイキイキ! ~家庭科編~

本日は、夏休みに行われた「埼玉県高等学校家庭クラブ連盟総会並びに指導者養成講座」についてお届けします。

学校家庭クラブとは、高校生全員が学ぶ「家庭科」の学習内容である「ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動」を推進するための組織です。生徒の主体性を育み、生活を科学的に探究する方法や課題解決能力を高め、これからの社会を生き抜く実践力と想像力を育てることを目的としています。

 当日の受付と総合司会、議事進行と答弁、講座補助は、すべて運営担当4校(坂戸高校、松山女子高校、滑川総合高校、三郷北高校)の生徒たち、及び役員生徒たちによって行われました。講座では、午前中は、女子栄養大学 守屋亜記子准教授による「スパイスの世界」、午後は、武蔵野ファッションカレッジ校長 須澤麻紀 様による「クリアポシェット製作」が実施されました。一日を通じて、学校間で交流を図り、明るく元気に学び合う生徒たちの姿がとても印象的でした。この学びを、各学校でも活かし、家庭科の輪を広げていきましょう。

県立越谷特別支援学校にて、特別支援学校中堅教諭等資質向上研修(会場校研修)を行いました。

 

9月30日(月)特別支援学校中堅教諭等資質向上研修 生徒指導及び教科指導等研修 第7回「会場校研修」を実施いたしました。

本研修は、教科等の指導上及び学校運営への参画について研修し、教科指導及び生徒指導等研修のまとめを行い、教員としての実践的指導力の向上を図ることをねらいとしています。

今回は、肢体不自由の特別支援学校を会場とし、研究授業や活発な協議を通して、新たな視座や多様な価値観に触れ、受講者自身の教育力の幅を広げる研修となりました。 

令和4年度「埼玉教育」第6号(No.820)が発行されました!

「埼玉教育」第6号が発行されました。 

巻頭言は、大妻女子大学教授の 澤井 陽介 様に御執筆いただきました。

澤井 様は、元 文部科学省教科調査官・視学官です。

“ これからの校内研究の充実策~「自己診断」と「共有」~ ”と題して、校内研究の

在り方について御執筆いただきました。

 

本号で、「埼玉教育」は紙媒体での発行を終了します。次号(令和5年度第1号)から、当誌は、デジタル化し、いつでもどこでも教育情報等を閲覧することができるようになります。

令和5年度は通年で「生徒指導提要」のポイント解説を行う予定です。

埼玉教育を御一読いただき、校内研修等で是非御活用ください。

 

場所はこちら…埼玉教育6号 

※上記リンクをクリックしますと、埼玉県立図書館デジタルライブラリー(埼玉県立図書館)に移動します。
※埼玉県立図書館デジタルライブラリーはこちら…https://www.lib.pref.saitama.jp/collection/saitama/digi-lib/index.html

ものつくり大学を訪問しました

 10月1日(火)、センター職員14名がものつくり大学を訪問し、施設見学や意見交換を行いました。

 学校法人ものつくり大学は、埼玉県教育委員会と教育連携協定を締結しており、総合教育センターにおいても、研修講師や一般公開等でご協力いただいております。

 最新の設備のもと、熱心に学びに向かう学生のみなさん。そして、実物大の制作物を作成する環境やその中で本物を味わわせるリアルな学びを支える大学の教職員の皆様の熱意を感じました。

 ものつくり大学のみなさま、ありがとうございました。

 

所員研修会を開きました

センターでは定期的に所員研修会を開き、所員の指導主事としての資質向上を図っております。

今回は7月にNITS主催の「探究型中央研修 教育行政リーダー研修」に参加した所員が

研修で学んだことをもとに、「これまでの私と、これからの私」のテーマで実施しました。

所員がこれまでの教員人生を振り返り、対話をしながら自分の価値観や大切にしていることは

何か気づくことができました。

また、今後、センター所員としてどのように在りたいと思うか、何をしていきたいかについても考えました。

12月にこの所員研修の第2弾を実施しますので、その時にどんなことができたのか、互いに報告し合う予定です。