センターニュース

【小学校初任者研修】第10回研修

小学校初任者研修も第10回まで行われてきました。第10回では、体育実技を中心に学びました。

主な内容としては
「マット運動」・「鉄棒運動」・「跳び箱運動」・「ボール運動」・「体育授業における事故防止」

こちらの5つをローテーションで学んでいくという研修内容でした。

   

  

どのように指導をすればよいのか。

どのように補助をすればよいのか。

安全に行うための、指導方法を演習を通して学ぶことができました。

 

また、受講者の皆様が率先して道具の片付けを行ってくださいました。

何を言うでもなく、率先して動く姿にすばらしさを感じました。この場を借りて感謝申し上げます。

ありがとうございました!!

NEW 令和5年度調査研究 報告書公開

令和5年度に実施した調査研究について、ダイジェスト版及び報告書を公開しました。

研修主題は次の通りです。

〇教科等横断的な視点に立った授業づくりに関する調査研究

〇 特別支援教育コーディネーターの連携と協働に関する調査研究

〇中学・高校におけるSOSを出す力を身に付ける学習プログラムの作成~不登校の未然防止に向けて~

〇 農業関連高校でのスマート農業化に伴う、農場における生徒のICT活用の促進に向けた調査研究

〇「校務効率化」を実現する校内組織マネジメントの向上

それぞれの詳細は、こちらからです。

「夢ネット子供ギャラリー」令和5年度作品を掲載しています

 当センターでは、特別支援教育に対する理解啓発と振興に資することを目的とし、特別支援学校の幼児児童生徒や特別支援学級の児童生徒の作品を掲載しています。

 令和5年度中に推薦された作品の掲載を開始しました。以下のURLから、是非、御覧ください!

https://www.center.spec.ed.jp/6949ff8306cc55d355f8011b41b962bf/98f32b5088f85d9c443b9a79ec9867e4

 なお、中研修室前廊下にも作品を掲示していますので、来所の際にはお立ち寄りください。

生徒がイキイキ! 「VRゴーグルで、テーブルマナーを学ぼう」(工業科と家庭科編)

6/14(日)@イオンモール浦和美園 うららか広場

 

 新座総合技術高等学校の情報技術科と食物調理科の合同出展をご紹介します。

 

  食器の使い方や食事の時の話題選びなどの食事のマナーを身に付けることで、楽しい共食につなげる目的があります。

 本展示では、情報技術と食物調理という異なる分野の生徒が協働し、最先端のVR技術を活用した実践的な学習成果を披露していました。VRゴーグルを装着することで、参加者は実際のテーブルマナーの場面を仮想体験でき、単なる知識習得にとどまらない、より深い理解と定着が期待できる工夫が印象的でした。

 

VRゴーグルと案内 VRゴーグルの中身

      【図1】VRゴーグルと体験案内         【図2】VRゴーグル内容(抜粋)

 

 情報技術科の生徒によるVRコンテンツの設計・開発と、食物調理科の生徒による監修が融合した本企画は、職業教育における「課題解決型学習」の好事例と言えます。

 運営自体も生徒たちが行い、「どうしたらお客さんが来てくれるのか」や「接客の方法はどうするのか」など自身が考え動かしていました。

 

         

    【図3】来場者によるVR体験              【図4】来場者によるVR体験

 

 指導した教諭は「生徒たちが異なる専門分野を越えて協力して作成することができた。VR技術という先端ツールを使うことで、伝統的なマナー教育をより親しみやすく伝えることができました。次に向けて更に内容の充実を図りたい」との事でした。

 

 今後はどのように発展させていくのかとても楽しみにしています!!

新年度がスタートしました

4月1日の着任式では、47名の転入者を迎え、総合教育センターの新たなミッション『未来を拓く学びの拠点』がスタートしました。

          着任式の様子

  

特別支援学校初任者研修「全体研修Ⅳ」

特別支援学校初任者研修「全体研修Ⅳ」では、総合教育センターにおいて教育相談の内容に取り組みました。
受講者からは「傾聴することや寄り添うことの大切さを学びました」、「様々な場面を想定した演習を通して相手の気持ちになって考えることができました」等の感想が聞かれました。
本研修で得た学びが、今後の教育活動を通じて子供達をはじめ、保護者や地域の方々にも還元されることを願っております。

センター一般公開 Web公開のお知らせ

児童生徒、保護者の皆様や県民の皆様に、総合教育センターを深く知っていただくことを目的に実施しているセンター一般公開。

今年も新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、Web上での開催となりましたが、当センターの施設の紹介や連携している外部連携機関のコンテンツを多数公開しています。

パソコンやタブレット、スマートフォン等でお楽しみいただければ幸いです。

 

 

イベント 初任者研修がスタート!

4月3日、高等学校教諭・特別支援学校教諭・養護教諭・栄養教諭等を対象に、初任者研修の開講式とともに、第1回の研修が始まりました。

この日は午後からオンラインでの実施です。初任研開講式につづき、校長経験のある専門指導員から「今、教師に求められているもの」として、初めての講義をしていただきました。講義内容は、教師としての心構えとともに、初任者へのエールを込めた、温かい言葉であふれる研修となりました。

  

 

 

 

 

 

オンライン研修はこのように中継しています

 

 

 

 

 

 

 

 

コバトンからも初任者へエールをもらいました

 

このようにオンラインで中継します

 

 

 

 

 

 

このように画面を見ながら講義を行います

 

この研修とは別に、この日は幼稚園教諭等の開講式・第1回初任者研修が、また、翌4日は小・中学校の開講式・第1回初任者研修が始まっています。

 

春は出会いの季節でもあります。センターでも、新たに採用されたフレッシュな初任者を迎えて、新年度の研修が本格的にスタートします。これから1年間、初任者は研修を続け、教師としての基礎を学びます。われわれセンターは、研修をとおして初任者の皆さんを支えていきます。

中学校初任者研修 教科別研修①

中学校の初任者研修では、教科指導の専門性を高めるための教科別研修が年間5回設定されています。

今回は、その1回目です。研修の様子を少しずつ、見てみましょう。

社会              

地理的分野の学習指導の講義です。 

単元を貫く問いについて考え、グループで協議しています。

 

 

 

 理科                        

 3グループに分かれて、ローテーション形式で研修を行いました。

 写真は、現職の先生による講義を受けているところです。

 

 

 

 

 

 技術 指導スキル演習の一場面です。エネルギー変換の技術の実習をしています。

 

体育

午後は実技研修を行いました。

ダンスの実技について学んでいるところです。

 

 

 

国語

これからの研修の軸となる自身の問いを立てました。

受講者同士で話し合っているところです。

 

 

 

数学

現職の先生による講義を行っています。 

 グループ協議で話し合ったことを発表しているところです。

 

 

 

 音楽

ICTを活用した創作の演習の一場面です。

講師による講義が行われています。

 

 

同じ教科を指導する同期の先生方で集まり、一緒に研修を行った初めて日でした。

教科指導の同期とは、今後も様々な場面で会うことが多く、心強い存在です。

次回の中学校初任者研修(教科別研修)は、夏に実施されます。

2024年度 JICA東京 教師海外研修 募集開始!~今年度は、JICA東京とJICA北陸の共...

教師海外研修は、夏休みを利用して先生方に実際に10日間程度、途上国で研修をしてもらい、その成果をもとに授業実践するプログラムです。

授業実践等を通じて、児童生徒の教育に役立てていただくことを目的として実施しています。

また、本研修修了後も、教育現場で開発教育・国際理解教育に取り組む中核人材として活躍いただくこともねらいとしています。

 

本年度の派遣国、募集人数、派遣日程、応募方法やお問い合わせ先は、下部のURLをご参照ください。

(ページの下部に、過年度の研修や報告書も掲載されています。)

https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/activities/kaihatsu/kaigaikenshu/index.html

 

ご興味がある方は、是非ご覧ください!

埼玉県教育委員の方が来所されました。

10月18日に、4名の教育委員の方がセンターに来所されました。

JICA展示や教育資料室、チームぴかぴかの活動、相談棟など、所内を視察されました。

研修棟や体育館では、教育相談上級研修会や小学校初任者研修が実施されており、多くの受講者が真剣に研修に取り組む姿も見ていただきました。

第2回新規採用栄養教諭研修会を実施しました

センター近くの武蔵水路沿いの桜がまだ見頃の中、

第2回の新規採用栄養教諭研修会が4月12日に実施されました。

第1回が非集合型で、本日初めてセンターに集まっての研修となりました。

本日は栄養教諭として必要な基礎的知識を得る講義を中心に、研修が進められました。

研修の合間には、受講者がお互いに様々な情報交換をしている様子が見られ、横のつながりをつくることができたようです。

 

 

特定研修「小学校理科指導力向上研修会」「道徳教育推進者養成研修会」

 6月26日(金)、当センターでは「小学校理科指導力向上研修会」と「道徳教育推進者養成研修会(B班・第1日)」を実施しました。

 理科の研修では、演習「理科授業の工夫・改善」において、問題解決の過程を踏まえた授業づくりのポイントを確認しました。その後、3グループに分かれ、「粒子」「エネルギー」「生命・地球」の3領域をローテーションで実習し、観察・実験を通じて、児童の思考を深める指導の工夫を体験的に学びました。

 道徳の研修では、講義・協議「道徳教育推進教師の役割について」において、教科化の背景を踏まえながら、受講者が自校の実態と重ね合わせて理解を深めました。また、班別協議では、各自が選んだ自校の課題について活発に意見を交わしました。

 それぞれの研修で学んだことを、各校の理科の授業づくりや道徳教育の充実に生かしていってほしいと思います。

【4/20・21開催】「協力隊まつり2024」開催!

 JICA海外協力隊を広く一般の方々に身近に感じ、さらに国際協力に興味を持ってもらうことを目的として、「協力隊まつり」をリアル・オンライン開催します。

海外の日本語学習者が作成した動画上映、シリア留学生の講演会、JICA地球ひろばの見学ツアーや海外協力隊経験談、JICA音楽部による音楽などなど、日本にいながら一度に様々な国のことを知ったり、体験できるイベントになっています。

そしてキッチンカーの出展もあり、海外の料理も食べることができます。

 

「海外について興味はあったけど、なかなかイベントに行く機会がなかった」、「海外の料理を食べてみたい」、「家族で気軽に行けるイベント情報に興味がある」など、多くの皆さまに足を運んでいただければと思います。

入退場自由ですので、ご都合がつく時間にお気軽にご参加ください。

 

日時:2024年4月20日(土)、21日(日) 10:00~17:00

場所:JICA地球ひろば(JICA市ヶ谷ビル)

https://jocvmatsuri.online/?page_id=358

実施方式:リアル、オンライン開催

 

詳細はこちらをご覧ください。

https://jocvmatsuri.online/?page_id=1062

リアルブースギャラリーはこちらです。

https://jocvmatsuri.online/?page_id=1272

産業教育の魅力がわかる動画ができました

県立高校の農業科・工業科・商業科・家庭科・看護科・福祉科について、産業教育ではどのようなことが学べるのかをわかりやすく紹介した動画(ダイジェスト版:1分動画)をつくりました。

専門高校ならではの、普通科の高校とはまた違う「産業教育の魅力」がわかりやすくまとまっていますので、皆さまぜひご覧ください。

特に中学生の方は、今後の高校選びの参考にもなりますので、ぜひ視聴してみてください。画像をクリックして動画のページへ。(別ウィンドウで開きます)

工業商業

 家庭 看護・福祉

撮影に御協力いただきました生徒の皆さん、各関係の方々本当にありがとうございました。

久しぶりの実技研修!【保健体育】高等学校教員研修

 高等学校保健体育教員研修の実技研修が久しぶりに実施されました。

 10月26日(水)には初任者研修(5月以来5か月ぶり)、11月4日(金)には中堅教諭等資質向上研修(今年度初!)がありました。

 初任者研修ではバドミントンとサッカー、中堅教諭等資質向上研修ではサッカーを行いました。

 さすが、体育の先生方ということもあり、熱心な取り組みと共に技能の向上も見られました。やはり、実技の研修は良いです!!

 講師の先生方ありがとうございました。写真はバドミントンの様子です。

高等学校初任者研修・本格始動!

4月17日(水)、第2回となる高等学校初任者研修が、総合教育センターに集合して行われました。

午前中は、ファシリテーションの理論などを学び、チーム力向上研修として班ごとの活動がありました。

お互いコミュニケーションをとりながらミッションをクリアしていく過程で、同期の仲間との関係づくりを行ってもらいます。集合研修(対面)ならではの内容で、研修後には各学校に持ち帰り、授業やホームルーム活動などに取り入れることで、楽しくコミュニケーションづくりが実践できるものとなっています。

 

 

 

 

 

初めはまだまだぎこちなさもありますが・・・

 

 

 

 

 

力を合わせてミッションをクリアしていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次第にコミュニケーションもなめらかになり、

難しいミッションもクリアできました!

 

 また、午後は「授業力向上研修」として、主体的・対話的で深い学びを引き起こす授業とはを考え、実践するために、埼玉県教育委員会と(一社)教育環境デザイン研究所CoREFプロジェクト推進部門とが連携して実施している「知識構成型ジグソー法の授業づくり」について学びました。

 このように初任者研修は、集合型と非集合型により1年間実施されます。

 

 

花丸 【専門研修】未来を創るSTEAM教育研修会

 この研修会は単なる知識習得ではなく教科を超えて社会課題に取り組む、実践的な学びを実現できるようにする研修会です。

 

「STEAM」の意味は、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(芸術)、Mathematics(数学)を統合した学習アプローチのことです。

 

 2050年に日本の人口が1億を下回る中、予測困難な時代が訪れます。

「既知の知識だけでなく、未知の問題に対応する力が必要」

「社会課題と自分たちの学びを結びつける経験が重要」

と言われています。STEAM教育は、このような力を育成する有効な手段です。

 

 今回の研修会では講師2名をお招きしました。

①久喜小学校の実践紹介(講義のポイントのみ掲載)

・わくわくする体験の充実

・教科で学び、共創で活用

・子どもの問いを大切に、単元を柔軟に設計し直す

 

②「STEAM教育とは・・Aの意味」

従来のSTEM教育にアート(A)を加えることで、技術力だけでなく創造性や表現力を育成することで、新しいものを生み出す力が必要とされています。これに関する講義と演習を行いました。

 

今回の研修を通じて、

・「何を知っているか」から「何ができるか」へ
・「教わる学び」から「自ら問う学び」へ
社会課題と自分たちの学びを、実感的に結びつけられる生徒を育成する教員として、今後も活躍してほしいです。

  

新規採用養護教諭研修第11回研修会が開催されました。

 この日の研修会は、「がん教育」をテーマに、県立がんセンター、県立小児医療センターとオンラインで結び、専門看護師からの最新の医学情報をふまえての講義を受けました。さらに、病弱特別支援学校に勤務経験のある養護教諭から、病弱特別支援学校の保健室経営についてご指導いただきました。

 日本では、統計上、一生涯の中で2人に一人が何らかのがんにかかるといわれています。このため、小学校段階からのがん教育の重要性がいわれています。

情報処理・パソコン 【専門研修】授業で使えるICT研修会

 本研修は、2名の講師をお招きして講義及び演習を行いました。

 

 午前中は生成AI の利活用について、講義及び演習を行って頂きました。

 教員の業務負担軽減と児童との関係構築時間の創出を目的とした実践的なワークショップです。また、すぐに授業で活用できるツールの使い方を、具体的な事例を交えながら学びます。

生成AIの基礎知識と活用事例
「文章作成(たたき台作り)」 、「企画・アイデア出し」、「整列・データ管理」

以上の内容に関する例も挙げていただきながら、講義と演習を行いました。 

  • ゼロから書かない「お便り・連絡文」自動作成
  • 1人で悩まない「授業準備のパートナー」
  • 膨大な文字を一瞬に「データの分析」

  活用上の注意点・リスク管理の点で、
「個人情報の厳格管理」、「ファクトチェック(事実確認)」、「著作権への配慮」があります。

AIだけを信じず必ず自分の目で確認をする必要があります。

 

午後はの研修は「Scratchを活用したプログラミング体験を行いました。」

  • Scratchの基礎 ~ ビジュアルプログラミングの体験
  • 機械学習 & AI の歴史 ~ 基礎知識の習得
  • AI拡張機能の体験 ~ 3つのAIツールを実践
  • プログラミング教育の新しいアプローチ ~ Agent Scratch と実践事例
  • 検証と応用 ~ 自校での活用方法を検討

以上の内容で講義と演習を行いました。

紹介を交えながら進めていただいたおかげで、受講者も抵抗感なく研修に臨めていました。

 

この研修を通して、授業改善に是非役立てて頂きたい。そして校務効率向上及び、児童生徒と向き合う時間確保に努めてもらいたいと思っています。

       

 

 

所員研修会を実施しました

昨日11月14日は、埼玉県民の日でした。総合教育センターでは、指導主事を集めて所員研修会を実施しました。

今回は、独立行政法人教職員支援機構(NITS)より、佐野 壽則 様を講師にお迎えし、

「NITSと教委等の協働による新たな研修の開発について」と題して御講義をいただきました。

 

 独立行政法人教職員支援機構(NITS)は、

教職員や教育委員会への研修に関する指導・

助言を行う全国拠点として活動している

組織です。

  講師の佐野様からは、これからの新しい時代の

研修のあり方や、コンテンツ作成の考え方など、

さまざまな内容について教えていただきました。

 

 

 

 

 

 所員たちの議論も熱を帯びてきました!

 

 

 

 

総合教育センターの所員は、このような自分たちの研修の機会も作って、日々研鑽を積んでいます。

今回は、このように佐野様からの講義という大変貴重な機会を得ることができました。

この所員研修の成果を、今後の先生方への研修におおいに生かしていきたいと思います。

高等学校初任者研修をオンラインで実施しました

4月17日(水)の集合研修に引き続き、4月24日(水)に全体研修Ⅱをオンラインで実施しました。
当日の研修内容としては、教員としての資質向上及び生徒理解に関する内容でした。本年度の高等学校初任者研修において、一日オンラインでの研修は初めてでした。


研修中にはグループ協議の場面もあり、受講者間の意見交換の時間も設けていました。
今後も研修の内容に合わせて集合やオンラインの研修を計画しています。各研修の様子は随時お伝えしていきます。

キラキラ 新規採用養護教諭 第4回研修会

7月1日(水)、新規採用養護教諭研修会を開催しました。

  当日は、35名の新規採用養護教諭が参加し、救急体制の整備や合理的配慮の必要性について等、協議や演習を通して理解を深めました。また、グループ活動を通して、実践的な知識や支援の在り方について学ぶ機会となりました。

  

【救急体制の整備】

 自校の危機管理について課題を出し合い、具体的な解決策について協議しました。校種や児童生徒数によって抱える課題は異なりますが、それぞれの実践や課題に共通する視点を見いだしながら話し合いを行うことで、解決に向けた新たな気付きや手立てを得ることができました。

 

【合理的配慮を踏まえた養護教諭の役割】

 児童生徒理解を深めるために、子供の困難さを疑似体験する演習を実施しました。

 方法として、指先を余らせて軍手を着用し、ワークシートにシールを貼る体験をしました。受講者は、素手でシールを貼るときと軍手をはめて貼るときの指先の感覚が大きく異なることや、細かな作業に時間を要する場合があることを、実感を伴って学ぶことができました。 

☆受講者の感想☆

・まわりのペースについていけなくて孤独を感じる等、不安感を理解できた気がしました。

・一生懸命やっているのに、「もっと頑張って」と言われると、いやな気持になると理解できたので、子供たちへの言葉がけに気を付けていきたいと思いました。

 

 指示を聞いて折り紙を折る活動では、聴覚情報だけで内容を正しく理解することの難しさを実感しました。また、言葉による説明だけでなく、視覚的な情報を併せて示すことの重要性について学ぶことができました。

 

 特別な配慮を必要とする児童生徒への支援や、多様性を踏まえた指導の重要性は、今後ますます高まっていくことが考えられます。 

 今回の研修では、さまざまな体験活動を通して子供たちの立場や視点に立って考えることの大切さを学ぶことができました。また、明日からの教育実践に生かすことのできる具体的な視点や支援の在り方について理解を深めることができ、大変有意義な研修となりました。

「農業・環境・自然」高校生体験学習実施

  11月13日(日)第4回「農業・環境・自然」高校生体験学習を開催しました。

 将来、農業系・環境系大学への進学を希望する生徒、または環境保全に興味がある生徒に対し、キャリア教育の視点を踏まえた農業・環境・自然に関する体験活動を実施することにより、農業や環境保全への関心を高めるとともに、自身の進路意識の向上を図ることを目的としています。

 この体験活動に参加してくれた高校は、県立大宮高校・県立熊谷女子高校・県立鴻巣高校・県立不動岡高校・県立松山高校・県立松山女子高校になります。

 今回の体験活動が最終日となりました。天候にも恵まれ、船での荒川下流の水質調査を無事に終えることが出来ました。

   

 この様子は、  テレビ埼玉「情報番組マチコミ」で・・・。

 放送日時 令和4年12月9日(金)17:00~17:45

     「海と日本プロジェクトコーナー内」で紹介されます。是非、見てください!

 

国際友好フェア2024にてJICAブース出展!

公益社団法人さいたま観光国際協会は、毎年ゴールデンウィークにさいたま市と共催で 「国際友好フェア」を開催しています。
会場では世界の料理や手工芸品を紹介するテント、外国の音楽や伝統的な踊りのほか、外国人との交流ができる交流コーナーがあります。
国際友好フェアに出展しているブースには、「見て体験するブース」、「世界のハンディクラフトブース」、「世界のグルメブース」があり、様々な国から出展しています。ここでしか出会えないものがあるかもしれません。

「見て体験するブース」の2番にて、JICAが出展しています。
埼玉デスクと、総合教育センターに配置されている推進員がおり、皆様のお越しをお待ちしております。

遠出するゴールデンウイークも素敵ですが、埼玉県内で国際色豊かなイベントに参加するのはいかがでしょうか。
ご家族やご友人、お1人でもお気軽にご参加いただけますので、ご興味がありましたら、是非遊びに来て下さい。

【日 時】5月3日と4日   9:00~16:00(4日は15:00まで)
【場所】市民の森・見沼グリーンセンター(JR 土呂駅から徒歩約10分)

https://map.yahoo.co.jp/place?gid=BbHqEIiansI&lat=35.93282&lon=139.63874&zoom=17&maptype=basic

詳細はこちら→https://stib.jp/international/event/535/

行田市の防災訓練が行われました

 センターは、行田市と「災害時における県立学校等の使用に関する覚書」を締結しており、地震等の災害が起こった際は、施設の一部を市民の方に避難施設として利用いただくことがあります。

 このことを踏まえ、令和4年11月12日(土)にセンター内で行田市による防災訓練が実施されました。

【訓練の状況】

                                  避難所となる体育館の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    自衛隊にも参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                    災害体験用の車です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大塚製薬(株)様からの災害用飲食料品が展示されています。

  

<参考:行田市災害関連情報>

https://www.city.gyoda.lg.jp/kurashi/anzen_anshin/bosai/saigai_taisaku/index.html

2024年度JICA教師海外研修(教育行政コース)のお知らせ(案内)

「JICA地球ひろば」から標記の御案内が届きました。

興味ある方は、募集案内【こちらのリンク】を御参照ください。

以下、概要になります。

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現在JICAでは2024年度教師海外研修(教育行政コース)の募集を開始しております。

全国の学校管理職(校長先生、教頭先生)および教育委員会の指導主事以上の方を対象にした海外研修で、今年度は7月下旬~8月上旬に大洋州のパプアニューギニアで海外研修を行います。

現地では、小学校等における海外協力隊の活動現場や教員養成校等を訪問し、学びを深める予定です。

関心がございましたら、次のリンク先から詳細を御確認ください。 

  リンク先→募集案内 | プログラム紹介 - JICA地球ひろば

応募締切は5月20日(月)となります。

 

【御案内】埼玉教育第4号(No.818)が発行されました!

「埼玉教育」第4号が発行されました。

 巻頭言は、気象予報士・防災士の  平井 信行 様

      東京理科大学特任教授の 松本 明  様 のお2人に御執筆いただきました。

 平井 様は、”子供たちに伝えたい防災教育”として、御自身の防災教育の取組事例をまじえ、

防災教育の必要性を述べられております。

 松本 様は、”さて、数学教育は面白くなるのか?”として、数学教育をより面白くするための

方策をお示しいただいております。

 是非御一読ください。

 場所はこちら……令和4年度「埼玉教育」4号(No.818)

 

2024年度 JICA地球ひろば主催(後援:日本国際理解教育学会)国際理解教育/開発教育指導者...

JICA地球ひろばが主催する「国際理解教育/開発教育指導者研修」についてお知らせです。

開発理解教育/開発教育に関する授業を更にブラッシュアップしたり、専門的なアドバイスをもらえる教員向けの研修です。

本研修で、学習指導要領の「持続可能な社会の創り手」の育成を念頭に、知見や事例の共有を通じて、教員としての専門性を更に高めるのはいかがでしょうか。

ご興味のある方は、ぜひ下記のURLをご参照ください。

 

地球ひろばのHPはこちらです。

https://www.jica.go.jp/Resource/hiroba/program/practice/seminar/recruit.html

 

本研修のチラシはこちらです。

https://www.jica.go.jp/Resource/hiroba/program/practice/seminar/cps9d10000000jgi-att/poster_2024.pdf

花丸 生徒がイキイキ! 「七夕ライトアップイベントに出展」(工業科)

 大宮科学技術高校の課題研究の一環として、生徒たちが竹灯籠(竹あんどん)を制作し、大宮公園の七夕ライトアップイベントに出展した取り組みです。

            

 

 昨年度「大宮盆栽村」と「大宮工業高校」が共に創立100周年を迎えることを記念した特別連携プロジェクトでさいたま市職員の目に留まり、今回のコラボレーションの話につながっています。

 

 今年度の課題研究では「大宮公園をどう活性化するか」をテーマとしており、生徒は自身が設計・加工まで一貫して担当しています。穴あけ(加工)自体に高度な技術は不要です。担当教員は工業的要素(図面に基づく設計)やデザイン面の検討は助言しつつも、図柄自体は生徒に任せており、Canva・CADなどを使って独自の工夫を凝らす生徒もいます。

 

 普通科高校は実際に製作する工作機械を持たないので、工業高校はものづくりができる点で重宝されているとの事でした。

 

今後の活躍に期待しています!!!

 

        

幼稚園等5年経験者研修を実施しました!

 5月9日(木)幼稚園等5年経験者研修開講式・第1回目研修会を実施しました。

受講者は9名。4年前の新規採用教員研修時は、コロナ禍で、ほとんどがオンライン研修でした。

今回は集合型研修で、画面越しにともに研修を受けていた先生方と対面し、感激ある再開でのスタートとなりました。

 対面の利を生かし、少人数グループに分かれての話合いや発表の機会を多く持ちました。

     

 

 受講者の熱量あふれる、充実した研修となりました。今後も、研修の様子を随時お伝えしていきます。

お知らせ オンデマンド研修とは

 10年目を迎えた中堅教諭等を対象に「中堅教諭等資質向上研修」を実施しています。

 当センターに集合して実施する研修、外部機関で実施する研修、及びオンラインで実施する研修など研修形態は様々です。

 さらに、夏季休業中に各自で1日受講するオンデマンド型の研修(以下、「オンデマンド研修」)もあります。

 

 小学校・中学校・高等学校のオンデマンド研修では、大学教授や弁護士、児童相談所の専門家など多様な講師陣による、現代の教育現場が直面する重要なテーマを取り揃えています。受講者は、自校や自身が抱える課題に合わせて講義を選択し、動画を視聴します。埼玉県マスコット「コバトン」

 令和8年度は、「学習者中心の授業デザインと ICT 活用」「教科等横断的な授業実践について」「スクールロイヤーの実態」「児童生徒の学校不適応の支援と予防に活かす認知行動療法型ストレスマネジメント」など、合計8つの講義動画を用意しています。

埼玉県マスコット「コバトン」

 埼玉県マスコット「コバトン」

 受講者は、単に講義を視聴するだけでなく、「自校や自身の課題に対する具体的な解決のアプローチ」を自ら考え、日々の教育活動への還元を目指して研修に取り組んでいます。

 

埼玉県マスコット「コバトン」

第1回特別支援学級新担当教員研修会が開催されました

総合教育センターの新緑も鮮やかな5月14日(火)、特別支援学級新担当教員研修会がオンラインで開催されました。今年度の受講者数は352名です。講義「特別支援学級の教育課程」「個別の指導計画の作成の意義」を受けた後、小学校2グループ、中学校2グループに分かれて、それぞれの講師から「学級づくりや授業づくりについて」、実際の指導をもとにご講義をいただきました。協議ではさらに少人数に分かれて意見を交わし、大変貴重な時間を共有することができました。

活かすぞ!学校ファーム研修会(第4回)

11月22日(火)、晴天に恵まれた中、「活かすぞ!学校ファーム研修会」を開催しました。

午前は、収穫物を使った実習(コサージュ作りや蒸しパン作り)をしました。

午後は、来年度の学校ファームの栽培計画についての講義・演習を行いました。

本研修会は、来年度も開講予定です。ご参加をお待ちしております。

 〇サツマイモを使った蒸しパン作り

  

〇学校にある花材を使ったコサージュ作り ※ハボタン等を使いました。

   

〇来年度の栽培計画の講義・演習     〇以前の研修会で播種した野菜の収穫体験

   

【募集】グローバルシチズンシップ・国際教育の国際調査シンポジウム

国立教育政策研究所とJICAは2023年、韓国・カナダ・英国・オーストラリアを訪問し、国・地域の教育政策に関わる組織から学校まで現地調査を行いました。

目指す資質・能力の育成に向けて教育課程政策をどのようにデザインしていけばよいか?国際教育の推進に向けて、どのような支援を提供していけばよいか?

4か国の調査結果と日本の現場での事例紹介もふまえ、本シンポジウムで議論を深めていきたいと思います。

 ※埼玉県立総合教育センターの田中所長、吉川美南高等学校の横張副校長が発表します。

 

【「これから」を考える】

埼玉県での外部を活用した教育活動/田中 邦典(埼玉県立総合教育センター)、横張 亜希子(埼玉県立吉川美南高等学校)
※田中所長はパネルディスカッションにパネラーとしても参加します。

 

【答えの見えない世界を生き抜く子どもたちへ ―学校・教育行政・社会にできること―】

〇日 時:2024年5月31日(金)13時30分~17時00分(13時より受付)

〇場 所:JICA市ヶ谷 国際会議場

     新宿区市谷本村町10-5(市ヶ谷駅より徒歩10分)

     https://www.jica.go.jp/domestic/hiroba/about/map/index.html

 〇主 催:JICA(独立行政法人国際協力機構)、国立教育政策研究所

 〇申 込:bit.ly/3xPEgQS   (google forms)〆5/30(木)

(注)上記にアクセスできない場合、以下の問合先に【シンポジウム参加申込】という件名で、本文にお名前、ご所属を記載しメールください。

〇定 員:80名

〇問合先:株式会社 国際開発センター 田中義隆

     tanaka.y@idcj.or.jp (本調査委託先、シンポジウム事務局)

 ※備考欄に記載されていますが、本シンポジウムは一部録画をし、限定公開予定です。録画URLは後日、申込者に共有する予定です。

〇詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.jica.go.jp/domestic/tokyo/information/event/1536336_23963.html

 

令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】

令和4年度 通級指導教室新担当教員研修会【会場校】

発達障害・情緒障害コース(小学校)が開催されました。

 

通級指導教室新担当教員研修会は、現職の通級指導教室担当教諭を指導者に迎え、「難聴・言語障害コース」「発達障害・情緒障害コース(中学校)」「発達障害・情緒障害コース(小学校)」の3日に分かれて開催しております。

今回は、羽生市立羽生北小学校通級指導教室担当の堀越 史子 先生より「自立活動」について、御講義をいただきました。 

 

 

講義の後は、「意見交換及び協議」を行いました。参加した先生方は熱心に意見交換し、講師の先生にたくさんの質問をされていました。

なお、自立活動については、総合教育センターホームページに掲載されています。ぜひ御覧ください。

掲載場所:総合教育センターホームページ→教育情報→特別支援教育→研究・研修ネット→自立活動

特別支援学校及び特別支援学級における知的障害のある児童生徒の自立活動に関する調査研究Ⅱ

【URL】 https://www.center.spec.ed.jp/wysiwyg/file/download/116/1259

ペーパーティーチャーセミナーが開催されました

 去る11月27日(日)(於RaiBoC Hall(市民会館おおみや))と12月3日(土)(於ウェスタ川越)の午後、「ペーパーティーチャーセミナー」が開催されました。

 このセミナーは、「教員普通免許状を有している方(有効期限超過により失効している方も含む)で、さいたま市立を除く県内公立学校で勤務を希望する方」を対象に、今年度から新たに立ち上げられたものです。今年度は11月27日(日)・12月3日(土)・12月21日(水)の三回の開催を予定しておりますが、ありがたいことに、こちらの予想を大幅に超える申込みがあり、11月27日・12月3日ともに満員御礼となりました。

 セミナーでは、教育公務員としての待遇・福利厚生などの説明に加え、民間企業から転職した教職員の話なども交えながら、教職のやり甲斐や魅力などもお伝えします。総合教育センターは、「最近の教育事情について」の説明を担当しました。

 終了後は、わざわざ参加してくださった方が声をかけてくださり、「来てよかったです」「話を聞くだけのつもりでしたが、魅力を感じて、登録をしました」などの、ありがたいお言葉をいただくことができ、大変感動致しました。セミナーの後に、相談ブースも設けますので、こまかい疑問質問にも対応することができます。

 前述の通り、今年度は残り12月21日のみとはなっておりますが、ご興味がある方は、是非埼玉県のHP左こちらをクリック)を訪れていただき、ご登録をお願い致します(その他、埼玉県のHPには色々な取組みが掲載されておりますので、是非ご覧ください)!

11月27日当日の様子

                       11月27日当日の様子

JICA地球ひろば開発教育オンラインセミナー 第1回「日本のODA」

JICA地球ひろばが主催するセミナーについてお知らせです。

これまでにODAのプロジェクトの現場で活躍し、このセミナーのテーマに深く関わりのある方をゲストに迎え、ご自身が関わったODAプロジェクトでの経験やそこから得た知見をお話しいただきます。

第1回目は、JICA緒方貞子平和開発研究所 上席研究員の折田朋美氏にご登壇いただき、日本のODAの歴史から最新のODA事情、さらにJICAの活動などもご紹介いただきます。

またゲストティーチャーとして、ブエノスアイレス日本人学校の山本敬典氏にもご登壇いただきます。現地での開発教育に関するご活動や、生徒たちの反応などを、ご提供いただきます。

なんとなく知っている、理解している日本のODAについて改めて知ることで、世界とつながるワクワクをぜひ感じてください!

皆さんのご参加お待ちしております。

 

詳細はこちらです。

https://peatix.com/event/3961195

 

【第1回 日本のODA】

◉日時:2024年6月26日(水)19:00-20:30

◉講師:折田朋美氏(独立行政法人 国際協力機構(JICA) 緒方貞子平和開発研究所 上席研究員)

◉開催方法:Zoomによるオンライン開催

◉対象:教育に携わっている方、ご興味のある方ならどなたでも

◉申込〆切:2024年6月26日(水)17:00

花丸 令和8年度 特別支援学校中堅教諭等資質向上研修「第4日」が行われました

8月7日(金)に集合型で実施されました。

東京ガス星光会会長 阿久根 謙司様を講師にお招きし、「学校現場に活かすコーチング」について講義・演習を実施しました。組織マネジメントを軸に、「何でも教えるティーチング」から「自分で考えて行動するコーチング」について講義を受けたのち、中堅教諭として、チームを育てるためのノウハウについて演習を交えながら学び合いました。

本 令和6年度「埼玉教育」第1号を発行しました

令和6年度「埼玉教育」第1号を発行しました。

「巻頭のインタビュー」のコーナーでは、独立行政法人国際協力機構JICAの竹田部長に

国際理解・日本の教育についてお話しいただきました。

 

特集は ①不祥事根絶のための取組 と ②確かな学力の育成 です。

 

このホームページ内にある「埼玉教育」のバナーをクリックいただきますと、

ダウンロードが可能な埼玉県立図書館デジタルライブラリーに遷移します。

是非御一読ください。

↓ こちらの画像をクリックいただいても遷移できます。

 

【5年経験者研修】異校種授業研究会(9月から11月実施)

 5年経験者研修の異校種授業研究会が、9月から11月に実施されました。机上研修やオンライン研修に変更になる校種もありました。そのなかで、幼稚園4園、小学校17校、中学校12校、高等学校6校で会場校での集合研修が行われました。

 幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援の受講生が、異校種の授業(保育)参観をして、意見交換や情報交換など異校種間交流の意義や在り方に関する協議を行いました。受講生は、異校種の様子を目の当たりにすることで、自身の所属校(園)の児童生徒が、幼稚園・小学校・中学校・高校とつながっていくことや特別支援学校との連携の重要性を再認識することができました。また、異校種間の交流を深めることで、より効果的な教育活動ができるアイディアも生まれた有意義な時間となりました。

 最後になりましたが、会場校として受け入れをしてくださった各校(園)のみなさま、事前の準備をはじめ、授業等の公開や動画の撮影、場所の提供等をしていただきまして、誠にありがとうございました。(写真は異校種会場での様子) 

異校種③幼稚園異校種⑤幼稚園異校種⑥幼稚園異校種⑧幼稚園異校種⑦高校 異校種④高校異校種②高校異校種①高校

令和6年度 新任校長(小・中・高・特)研修会(第1日)の実施

1コマ目

テーマ:新任校長に期待すること

講師:埼玉県教育委員会 教育長 日吉 亨

内容の主旨は次のとおりです。

〇目指す学校像 に基づいた学校経営力
〇リーダーシップとマネジメント能力
〇危機管理能力
〇社会の変化への対応力
〇地域との連携力

2コマ目

テーマ:民間企業に学ぶ人材育成 ~子育てにしあわせな社会のために~

講師:株式会社コマーム 代表取締役社長 小松秀人 氏


3コマ目

テーマ:学校の危機管理

講師:コモンズ法律事務所 弁護士 森田智博 氏

 

4コマ目

テーマ:教育改革の動向と校長の役割

講師:教育局 市町村支援部長 吉田 勇

 

 

講師:教育局 県立学校部長 青木孝夫

 

「埼玉の教育を知ろう!」が実施されました!

8月7日(金)と19日(水)の2日間、教職に興味がある大学生を対象に「埼玉の教育を知ろう!」を実施しました。

研修に取り組んでいる受講者の姿を見た大学生たちからは、「先生もこうやって勉強しているんだ!」「研修が充実していて安心した!」と驚きや安心の声が聞こえてきました。

この機会が、教職を目指すきっかけになってくれたら嬉しいですね♬

【高等学校初任者研修】教科別研修(工業科)が行われました

11月30日(水)に高等学校初任者研修の教科別研修が行われました。専門教科の一部は専門高校を会場として実施しました。

専門教科の「工業」は、県立大宮工業高等学校(以下、大宮工業高校)にて実施しました。

大宮工業高校は、本年度より文部科学省の「マイスターハイスクール(次世代地域産業人材育成刷新事業)」の指定を受けています。また、昨年度、文部科学省の「スマート専門高校」事業により、5軸マシニングセンタや金属3Dプリンタなどの最先端のデジタル産業機器を導入して工業教育を実施しています。

 

管理職の先生方からの講話と講義では、大宮工業高校が伝統を大切にしながらも「マイスターハイスクール」による新たな時代に求められる工業高校として地域と協働した工業教育の実現や、「スマート専門」による先端産業機器を活用した授業の推進についてご教授いただきました。

校内見学では、「スマート専門高校」で整備された先端産業機器を含めて充実した施設・設備を見学しました。

 

大宮工業高校に所属する初任者の先生による協調学習の手法を用いた研究授業やベテラン教員による師範授業を見学しました。

 最後に、工業高校の魅力発信の手法について研究協議を行いました。