センターニュース
「秀明大学の学生の方が来所」
埼玉県出身で秀明大学に通う学生の方が、「ふるさとの教育研究」の一環として総合教育センターに来所しました。
センター概要説明の後、義務教育における学力向上の取組についての講義を受講しました。
センター内見学では、JICAのサテライト展示、教育資料室の説明に熱心に耳を傾けている姿が見られました。
これからも、1人でも多くの学生の方に埼玉県の教育の魅力を伝えていきたいと思います。
令和4年度「夢ネット子供ギャラリー」近日掲載 お楽しみに
当センターでは、特別支援教育に対する理解啓発と振興に資することを目的に、障害のある幼児児童生徒の作品を「夢ネット子供ギャラリー」として、ホームページで紹介しています。特別支援学校の幼児児童生徒及び特別支援学級の児童生徒が、学校の教育活動の中で制作した作品を対象としています。令和4年度に推薦された作品を近日掲載の予定です。ぜひご覧ください。
現在、令和3年度の作品を掲載していますので、以下のURLより、ご鑑賞ください。
【URL:https://www.center.spec.ed.jp/6949ff8306cc55d355f8011b41b962bf/98f32b5088f85d9c443b9a79ec9867e4】
【教育資料室】今月のテーマ別資料展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和5年3月のテーマは「ジェンダー平等」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。
専門研修 3Dモデリング研修会を実施しました
令和6年8月20日(火)に、県立大宮工業高等学校を会場に、専門研修3Dモデリング研修会を開催しました。
本研修会の目的は、3Dモデリング等に関する基礎的な知識及び活用技術を演習により学び、3Dプリンタやレーザー加工機を活用した教材の作成能力を育成することです。
当日は小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方が参加しました。
まず、演習に先立ち、教材研究をする際に必要な知識である「知的財産権」についての講義を受け、その後、演習1「オンラインサービスを活用した3Dモデリングの基礎」と演習2「レーザー加工機を活用した造形技術の基礎」を行いました。
大宮工業高校には、文部科学省の事業であるスマート専門高校事業によって高性能な実習機材が数多く導入されており、演習ではそれらを用いて立体造形の技術を学びました。
本研修会は、大宮工業高校の「マイスター・ハイスクール(次世代地域産業人材育成刷新事業・文部科学省)」と共催で行いました。
研修に際して、大宮工業高校の先生方並びに株式会社サンステラ様には、講義及び技術指導で大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。
県立上尾かしの木特別支援学校にて、5年経験者研修異校種授業研究会を行いました。
5年経験者研修では、研修項目として、異校種授業研究会を設けています。
異校種授業研究会では、異なる校種の教員が授業研究を通じて、幼児児童生徒の発達段階に応じた教育内容や方法について相互理解を深めるとともに、授業力を向上すること、併せて、異校種を理解することを目的としています。
以下の写真は、9月6日(金)実施の県立上尾かしの木特別支援学校での研修の様子です。小・中・高で勤務している先生方が受講しました。
研修内容については、県立上尾かしの木特別支援学校の校長先生をはじめ、副校長先生・特別支援教育コーディネーターの先生に、「障害のある児童生徒への対応」や「発達に特性のある児童生徒の支援」について御講義いただきました。その後、授業体験や給食交流等を行い、「すべての児童生徒の力を伸ばす授業とは」について協議を実施しました。