センターニュース

小・中学校初任者研修 第3回研修会を実施しました

 初めての集合研修を実施しました。受講者は、緊張した様子で研修室に入ってきましたが、ペアやグループでの協議が進むにつれて緊張もほどけてきました。第3回研修会は、「魅力ある授業づくり(道徳科)」で、1日、道徳科について学ぶ研修でした。個人での演習、ペアでの協議、動画視聴、グループでの模擬授業等に取り組みました。午前の終わりでは、「班別ワークショップ」を行い、受講者同士の交流も活発に行われ、横のつながりも深めることができました。

 グループ協議の発表 グループでの模擬授業  

 <グループ発表の様子>     <模擬授業の様子>  <班別ワークショップ>   <講義の様子>

埼玉教育第1号(デジタル版)発行について

教育情報誌「埼玉教育」は、今年度からデジタル化をしました。

第1号を発行しましたので、お知らせします。

特集は(1)「確かな学力の育成」(2)「働き方改革の実現に向けて」です。

巻頭挨拶は、埼玉県教育委員会教育長、県立総合教育センター所長からです。

巻頭言は、文部科学省 総合教育政策局 教育人材政策課にお書きいただきました。

 

是非お読みください。

以降、「埼玉教育」は県立図書館デジタルライブラリーからダウンロードできます。

 

第1号は こちら をクリックいただくか、本ホームページにあります「埼玉教育」のバナーを

クリックしてください。

※県立図書館デジタルライブラリーのページへ遷移します。 
 


 

 

第2回 センター運営協議会の実施

日時 令和7年1月21日 15:00~16:40

内容 当センターの今年度の成果の説明及びそれに係る協議

 

当センターの諸事業に係る成果について、委員の皆様から貴重な御意見をいただきました。

いただいた御意見を参考に、次年度のセンター事業の充実に努めてまいります。

 

【教育資料室】 今月のテーマ別展示のお知らせ

 

教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。

令和7年2月のテーマは「JICA東京と多文化共生」です。

資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 資料室新着情報】

展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。

 

緒方貞子メモリアル 講演会【深谷高校】

実施日 1月30日(木)

会 場 県立深谷高等学校

内 容 国際協力の意義

講 師 JICA資金協力事業部

    参事役 徳田 由美 氏

対 象 1年生 193名

開発途上国の現状と課題、JICAの教育協力などについて御講義をいただきました。

講義の中にあった「途上国は世界にいくつありますか?」、「この写真はどこの国だと思いますか?」といった質問では、生徒同士が相談して考える場面もありました。

特に、写真で見ている国のイメージからは想像できないような課題があり、そのギャップについて生徒達も驚いている様子でした。

講演の最後に、高校生へのメッセージとして「好きなこと、得意なこと、人の役に立つこと この3つが重なるところが使命(ミッション)」という言葉をいただきました。

参加した生徒の皆さんにとって、将来を考える良い機会になったと思います。

 

 

グループ JICAとの連携 「先生のためお役立ち教材」を追加しました。 

【衣食住から持続可能な社会を考えるワーク】(2021年度インターン作成)

2021年度のJICAインターンシッププログラムでJICA東京市民参加協力第一課の開発教育班に配属された3名が、「衣食住から持続可能な社会を考えるワーク」を作成しました。埼玉県総合教育センターの地球ひろばサテライト展示にも収蔵されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

詳細はこちら→ https://www.center.spec.ed.jp/JICA/page_20221021074302

 

「通級指導教室新担当教員研修会」「特別支援学級新担当教員研修会」

『通級による指導』を受ける児童生徒や、『特別支援学級』に在籍する児童生徒は年々増えています。

これらの児童生徒への丁寧かつ適切な支援が行き届くよう、総合教育センターでは、新しく通級指導教室や特別支援学級を担当する先生方を対象とした研修を、年間を通して実施しております。

写真は「通級指導教室新担当教員研修会」における受講者による協議と、「特別支援学級新担当教員研修会」における講義の様子です。どちらも1年間の研修を振り返った内容となりました。

 

小・中学校初任者研修第4回研修会を実施しました

小・中学校初任者研修第4回研修会を実施しました。

 受講者は、「ICTを活用した授業実践」、「学力・学習状況調査を活用した学力向上」、「魅力ある授業づくり(国語・算数)」について講義、演習・協議等を通して学びました。

 特に、午後に実施された「魅力ある授業づくり(国語・算数)」では、明日からの実践に活かせるよう、意欲的にペアやグループでの協議に取り組む姿が印象的でした。受講者の明日からの活躍に期待しています。

 ※小中初任者研修日の休憩時間には、県内8か所の博物館等の「さわれる」「体験できる」展示品を見学することができます。(本日は、3回目となりました。)

  次回、6月13日(火)12:00~13:00も展示がありますので、是非、お寄りください。

             

     【研修の様子1】          【研修の様子2】               【(博学連携)展示の様子】

中学校で遠隔授業を行いました

熊谷市教育委員会の協力のもと、総合教育センターを配信拠点として熊谷市内の中学校に向けて、技術・家庭科の遠隔授業を行いました。

いつもは目の前にいる先生が、今日は大型モニターに映っています。生徒たちはモニターの中の先生からの説明を良く聞き、一生懸命作業に取り組んでいました。

また、質問用に用意されたPCの前に来て積極的に先生に質問をしたり、作業の進捗状況を報告したりするなど、主体的に学習する姿が見られました。

義務教育指導課、高校教育指導課、ICT教育推進課の職員も、現地またはオンラインで授業の様子を参観されました。

今回の実証研究をとおして、遠隔授業の可能性と課題を明らかにし、今後の教育活動に生かしてまいります。