センターニュース

県立越谷特別支援学校にて、特別支援学校中堅教諭等資質向上研修(会場校研修)を行いました。

 

9月30日(月)特別支援学校中堅教諭等資質向上研修 生徒指導及び教科指導等研修 第7回「会場校研修」を実施いたしました。

本研修は、教科等の指導上及び学校運営への参画について研修し、教科指導及び生徒指導等研修のまとめを行い、教員としての実践的指導力の向上を図ることをねらいとしています。

今回は、肢体不自由の特別支援学校を会場とし、研究授業や活発な協議を通して、新たな視座や多様な価値観に触れ、受講者自身の教育力の幅を広げる研修となりました。 

令和4年度「埼玉教育」第6号(No.820)が発行されました!

「埼玉教育」第6号が発行されました。 

巻頭言は、大妻女子大学教授の 澤井 陽介 様に御執筆いただきました。

澤井 様は、元 文部科学省教科調査官・視学官です。

“ これからの校内研究の充実策~「自己診断」と「共有」~ ”と題して、校内研究の

在り方について御執筆いただきました。

 

本号で、「埼玉教育」は紙媒体での発行を終了します。次号(令和5年度第1号)から、当誌は、デジタル化し、いつでもどこでも教育情報等を閲覧することができるようになります。

令和5年度は通年で「生徒指導提要」のポイント解説を行う予定です。

埼玉教育を御一読いただき、校内研修等で是非御活用ください。

 

場所はこちら…埼玉教育6号 

※上記リンクをクリックしますと、埼玉県立図書館デジタルライブラリー(埼玉県立図書館)に移動します。
※埼玉県立図書館デジタルライブラリーはこちら…https://www.lib.pref.saitama.jp/collection/saitama/digi-lib/index.html

ものつくり大学を訪問しました

 10月1日(火)、センター職員14名がものつくり大学を訪問し、施設見学や意見交換を行いました。

 学校法人ものつくり大学は、埼玉県教育委員会と教育連携協定を締結しており、総合教育センターにおいても、研修講師や一般公開等でご協力いただいております。

 最新の設備のもと、熱心に学びに向かう学生のみなさん。そして、実物大の制作物を作成する環境やその中で本物を味わわせるリアルな学びを支える大学の教職員の皆様の熱意を感じました。

 ものつくり大学のみなさま、ありがとうございました。

 

所員研修会を開きました

センターでは定期的に所員研修会を開き、所員の指導主事としての資質向上を図っております。

今回は7月にNITS主催の「探究型中央研修 教育行政リーダー研修」に参加した所員が

研修で学んだことをもとに、「これまでの私と、これからの私」のテーマで実施しました。

所員がこれまでの教員人生を振り返り、対話をしながら自分の価値観や大切にしていることは

何か気づくことができました。

また、今後、センター所員としてどのように在りたいと思うか、何をしていきたいかについても考えました。

12月にこの所員研修の第2弾を実施しますので、その時にどんなことができたのか、互いに報告し合う予定です。

 

 

読書活動推進講座を実施しました

第1日(9月11日)

講師 県立浦和第一女子高等学校 担当部長兼主任司書 木下通子 氏

テーマ まわし読み新聞を作ろう

作成から発表まで楽しく、かつ、実践的な研修となりました。

   

第2日(10月9日)

講師 おはなしの森 代表 小野寺 るり子 氏

   おはなしの会虹 代表 青木 さち子 氏

テーマ 読み聞かせの基本を学ぼう~本の持ち方・読み方・選び方~
    読み聞かせのブラッシュアップ~読み聞かせ実技演習 ~

読み聞かせの定義及び必要性の講義の後、実際に、実技演習を行いました。

  

【年次研修情報】「令和5年度 各年次研修の手引」を掲載しました。

【R05年次経験者研修手引】を掲載しましたので、御利用ください。

 上のタブ『研修』→メニューバー『年次研修』→『R05年次経験者研修手引・様式等』の該当の校種等を選択して、ダウンロードすることができます。

  ※ 以下のURLからも確認することができます。

【URL: https://www.center.spec.ed.jp/4ac1bd3f2627649d92588626f8caf570】

 

緒方貞子メモリアル 講演会

実施日 10月10日(木)

会 場 県立不動岡高等学校

内 容 国際協力の意義

講 師 JICA資金協力事業部 実施監理第二課

    課長 徳田 由美 氏

対 象 2学年 異文化理解選択者108名

緒方貞子さんの理念、開発途上国の現状と課題、JICAの教育協力、異文化理解、キャリア、高校生へのメッセージという流れで御講義をいただきました。

講演直前の動画には、英語で話されている緒方貞子さんの姿もあり、日本語訳を見ずに理解されている生徒さんも多々いる様子でした。

生徒の振り返りには「学べていることがどれだけ幸せなことかを知ることができた」、「自分の好きなこと、得意なこと、興味のあることを考えるきっかけになった」などとあり、とても有意義な時間を過ごしていただけたようでした。

詳細は、不動岡高等学校のホームページを参照願います。

https://fudooka-h.spec.ed.jp/

 

NEW 特別支援教育担当「彩の国みんなのみかたプログラム」間もなく完成!

各担当で実施している調査研究について、所内発表を行いました。

特別支援教育担当では「特別支援教育におけるICT機器の効果的な活用に関する調査研究」について2か年にわたり研究をしました。

先生方が、児童生徒の教育的ニーズに対し、背景要因をふまえて、支援をすることのできる「彩の国みんなのみかたプログラム」を開発、改良、完成させました。

誰でも使えるよう、リーフレット型の取扱説明書「『彩の国みんなのみかたプログラム』って何だろう?」を作成しました。また、実践事例についても小・中・高・特別支援学校で実施し、プログラムと関連付けてまとめています。

完成したプログラムを発信し、より多くの皆さんの手に届くことで、心強い『味方』となることを目指しています。3月末にサイトアップしますのでお楽しみに!!

        ★所内発表会の様子★

  

NEW 10月7日実施 多様な生徒に寄り添う・支えるコーディネーター研修会(高校基礎・高校実践)

本研修会は、高等学校において特別支援教育コーディネーターに指名されている教員等を対象とし、特別支援教育コーディネーターによる校内支援体制の基礎的・実践的な研修を実施することで、高等学校における特別支援教育の一層の普及・充実を図ることを目的としております。
2回目の今回は県・特別支援教育課と連携し、「高等学校等特別支援教育コーディネーター連絡協議会」を兼ねて
実施しました。写真は、特別支援学校特別支援教育コーディネーターとの交流の場面です。
センター的機能を発揮する地域の特別支援学校のコーディネーターと直接顔を合わせ、情報交換や相談を行うことで、高等学校と特別支援学校とのよりよい連携に向けた交流が多く見られました。

NEW 授業づくりの参考に!アイディア光る学習指導案を掲載しています!

 総合教育センターでは、授業づくりの参考になる学習指導案を収集し、コメントを添えてホームページに掲載しています。 

 令和4年度は、31本の学習指導案を追加で掲載しました。ぜひ、ご覧いただき、授業づくりに役立ててください。

 鉛筆小学校11本、中学校8本、高等学校9本、特別支援学校3本 

 

 上のタブ『教育情報』→メニューバー『授業サポート資料集』→『学習指導案データベース』の該当の校種等を選択して検索し、学習指導案をダウンロードすることができます。

  

 ※ 以下のURLからも確認することができます。

【URL: https://www.center.spec.ed.jp/b8f4d5f7eaa637df8391fec3c00474d9/page_20210921081438】

 

【検索ページの様子】ご活用ください!