センターニュース
【5年経験者研修】異校種授業研究会(9月から11月実施)
5年経験者研修の異校種授業研究会が、9月から11月に実施されました。机上研修やオンライン研修に変更になる校種もありました。そのなかで、幼稚園4園、小学校17校、中学校12校、高等学校6校で会場校での集合研修が行われました。
幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援の受講生が、異校種の授業(保育)参観をして、意見交換や情報交換など異校種間交流の意義や在り方に関する協議を行いました。受講生は、異校種の様子を目の当たりにすることで、自身の所属校(園)の児童生徒が、幼稚園・小学校・中学校・高校とつながっていくことや特別支援学校との連携の重要性を再認識することができました。また、異校種間の交流を深めることで、より効果的な教育活動ができるアイディアも生まれた有意義な時間となりました。
最後になりましたが、会場校として受け入れをしてくださった各校(園)のみなさま、事前の準備をはじめ、授業等の公開や動画の撮影、場所の提供等をしていただきまして、誠にありがとうございました。(写真は異校種会場での様子)
令和6年度 新任校長(小・中・高・特)研修会(第1日)の実施
1コマ目
テーマ:新任校長に期待すること
講師:埼玉県教育委員会 教育長 日吉 亨
内容の主旨は次のとおりです。
〇目指す学校像 に基づいた学校経営力
〇リーダーシップとマネジメント能力
〇危機管理能力
〇社会の変化への対応力
〇地域との連携力
2コマ目
テーマ:民間企業に学ぶ人材育成 ~子育てにしあわせな社会のために~
講師:株式会社コマーム 代表取締役社長 小松秀人 氏
3コマ目
テーマ:学校の危機管理
講師:コモンズ法律事務所 弁護士 森田智博 氏
4コマ目
テーマ:教育改革の動向と校長の役割
講師:教育局 市町村支援部長 吉田 勇
講師:教育局 県立学校部長 青木孝夫
【高等学校初任者研修】教科別研修(工業科)が行われました
11月30日(水)に高等学校初任者研修の教科別研修が行われました。専門教科の一部は専門高校を会場として実施しました。
専門教科の「工業」は、県立大宮工業高等学校(以下、大宮工業高校)にて実施しました。
大宮工業高校は、本年度より文部科学省の「マイスターハイスクール(次世代地域産業人材育成刷新事業)」の指定を受けています。また、昨年度、文部科学省の「スマート専門高校」事業により、5軸マシニングセンタや金属3Dプリンタなどの最先端のデジタル産業機器を導入して工業教育を実施しています。
管理職の先生方からの講話と講義では、大宮工業高校が伝統を大切にしながらも「マイスターハイスクール」による新たな時代に求められる工業高校として地域と協働した工業教育の実現や、「スマート専門」による先端産業機器を活用した授業の推進についてご教授いただきました。
校内見学では、「スマート専門高校」で整備された先端産業機器を含めて充実した施設・設備を見学しました。
大宮工業高校に所属する初任者の先生による協調学習の手法を用いた研究授業やベテラン教員による師範授業を見学しました。
最後に、工業高校の魅力発信の手法について研究協議を行いました。
令和6年度 博学連携を実施しています!
小学校・中学校の初任者研修では、昼休みの時間を利用した博学連携の展示が行われています。
6/7(金)の小学校初任者研修では、「埼玉県立さきたま史跡の博物館」と「埼玉県立近代美術館」の
担当者が来所し、資料の展示と共に博学連携に関する説明を行いました。
★資料展示(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
★資料展示(埼玉県立近代美術館)
★古代衣装の着装体験(埼玉県立さきたま史跡の博物館)
★展示資料の紹介
来場した受講者は、展示資料や活用資料を熱心に見学していました。
ぜひ、授業における県内施設の活用について、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。
高等学校5年経験者研修 共通コース第2日(閉講式)を行いました
12月7日(水)、共通コース第2日の研修及び閉講式を実施しました。研修は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、研修室を分散して実施しました。5年経験者研修は、共通コース2日間、教科等コース3日間、異校種授業研究会1日間、所属校研修3日間でした。すべての研修を終え、受講者は、充実した面持ちで、閉講式に参加していました。今後は、それぞれの学校の中核となって学校を引っ張る先生方です。御活躍を期待しています。
<配信の様子> <講義の様子> <閉講式>
令和6年度 新規採用養護教諭 第3回研修会
6月5日(水)に埼玉県立総合教育センターで、新規採用養護教諭 第3回研修会が行われました。
講義1では、埼玉医科大学病院 救急センター長(医師)高平 修二 様より
「救急講話」の御講義をしていただきました。
アリーナに移動してからは、埼玉医科大学病院医療センター 救命救急士の皆様に
「一次救助(日本救急医学会認定BLS)」
「心肺停止患者の初期対応」
「窒息時の対応、エピペン」
「外傷疾病者への初期対応」
「止血法」
について、御講義・演習をしていただきました。
貴重な講義を聞くことができ、演習では少人数で救命救急士の方々に御指導・御助言をいただきながら学ぶことができ、受講者にとって、とても有意義な学びの時間となりました。
令和6年度特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を実施しました
5月15日(水)特別支援学校初任者研修「集団活動体験研修」を集合型で実施いたしました。
担当講師の御指導のもと、アイスブレイク、ビーイング、ヘリウムフープ、トラフィックジャム、フープリレー、シャッフル、魔法のじゅうたん、新聞紙でパイプ作り、パイプラインといったアクティビティを実施しました。
特別支援学校における基本の指導形態はチームティーチングであり、とりわけ、特別支援学校の教員には高いチーム力が求められます。教員としての初期の段階において、チームワーク、協調性、信頼関係の大切さについて学び得る研修となりました。
江南支所を彩る
生徒共同実験実習で、農業高校の生徒たちが寄せ植えや花壇を作りました。
色々な場所で、江南支所に彩を添えてます。また、総合教育センター本所、講堂棟玄関にも寄せ植えがあります。
江南支所で採れたクルミ 大きくなった「いろは」
令和6年度埼玉県著作権講習会を開催しました
6月13日(木)に「埼玉県著作権研修会」をオンラインにて開催し、県内公立学校教職員や社会教育施設職員等、64名の方々が参加しました。
講師として、公益社団法人 日本複製権センター 理事長 川瀬 真 様をお招きし、『学校教育における著作権とその取扱いについて』と題して講義を行っていただきました。
著作権法の基礎知識をはじめ、学校教育における著作権の取扱いについて、事例を交えながら御講義いただきました。
授業や学校行事で使用する資料等における著作権に関する問題点や注意点について、適切な理解と実践を支援するための重要な機会となりました。
『生徒がイキイキ!~専門高校ニュース~』
始まりました!「生徒がイキイキ!専門高校ニュース!」
専門高校とは、職業教育を主とする学科を設置する高等学校のことで、埼玉県には、農業・工業・商業・家庭・看護・福祉の6つの学科があります。今年度もこのサイトを通じて、専門高校の魅力ある取組を発信してまいります。どうぞよろしくお願いします!
さて、本日は、11月9日(土)大宮ソニックシティで行われる『産業教育フェア』のご紹介です。産業教育フェアは、”専門高校で学ぶ高校生の学習成果発表の祭典”で、毎年、体験コーナーや販売コーナーなど、楽しい企画がいっぱいのイベントです!
こちらは、イベントを盛り上げる生徒実行委員会の様子です。
実行委員の委嘱状授与
企画についての話し合い
各校の代表が勢ぞろい!交流の輪が広がります!
「皆様のご来場を心よりお待ちしております!」