センターニュース
所員研修会が江南支所にて行われました
12月20日(水)総合教育センター江南支所にて所員研修会が行われました。
江南支所は広大な農地を有しており、農業関係高校の生徒実験実習、特別支援学校の生徒実習、
農業教育・環境教育に関する研修等を実施しています。
所員がプログラムの一部を体験しました。
参加した所員は、真剣に研修生の立場になって体験し、貴重な機会となりました。
謹賀新年
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は当センターの研修事業にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
本年も日々の実践や子供たちとの関わりに活きる学びの場を提供してまいります。
埼玉県マスコット「コバトン」
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(令和8年1月5日 投稿)
「探究的な研修」を考える研修会を実施しました
12月21日(木)「『探究的な研修』を考える」ことをテーマとした研修会を実施しました。
約30名の指導主事が集まり、文献の読み込みや小グループでの対話等を活用しながら、
自身の研修を振り返り、探究的な研修とは何かを深く考え、共有することができました。
【教育資料室】今月のテーマ別展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和8年1月のテーマは「食育と農業教育」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください。→【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出も可能です。ぜひお越しください。
【入試情報】ページをリニューアルしました
大きなアイコンから必要な情報を簡単にみつけられるようになりました。【入試情報】ページにアクセスして、この使いやすさを体験してみてください。
生徒がイキイキ! 専門高校~県立羽生実業高等学校・農業編
羽生実業高校(以下「羽実」という。)は農業2科と商業2科を併置する専門高校です。
創立104年目を迎え、開校以来、「社会に有為な産業人」を育成輩出してきました。
卒業生の活躍は地元産業界だけでなく、教育、行政など多岐にわたります。
今回は農業経済科の環境資源コースが取り組む「羽実ハニー」について取材しました。
この日は、1・2年生の総合実習という授業で、ミツバチの巣箱の内検と採蜜が行われました。
環境資源コースでは、令和3年に全国まちづくり交流協会からの依頼を受ける形で養蜂が始まりました。
蜜源は市内に四季折々に咲く花で、地域資源を活かした事業です。
ここで採れた蜂蜜は、学校で生徒が瓶詰めするものと、市内の加工会社である株式会社アミュード様の協力のもとで個包装されるものとがあり、これらは『羽実ハニー』として学校文化祭などでの販売や羽生市の学校給食メニュー、ふるさと納税の返礼品等として活用されています。
【防護服を身にまとう】
【採蜜用木枠の分別】
【蜜ぶたの除去】
【遠心分離機で蜜を絞る】
【出荷を待つ『羽実ハニー』】
100g 1,000円の『羽実ハニー』。
採蜜時期によって違う色と味を呈し、四季の移り変わりを教えてくれます。
今年は様々なイベントで『羽実ハニー』やそれを使ったはちみつレモネードなどが販売されました。
地域イベントの手伝いに参加した生徒は、「自分たちが手掛けた『羽実ハニー』を買いに来てくれる町の人から、『市報で見たよー』、『羽実さんですよね』と声をかけられると嬉しい」と話してくれました。
また、学科を超えたコラボレーションも行っています。
包装に使われるラベルは商業系の情報処理科の生徒が制作した作品です。
埼玉県産業教育フェアでは販売でもタッグを組みました。
羽実では生徒の日々の学びを様々な形で地域と共存させています。
そこで頂く地域からの声は生徒にとって何にも代えがたいものです。
学校や地域を盛り上げている生徒と彼らの学びを支えてくださる関係者の皆様にエールを送ります。
「選択と自己調整のある単元づくり」~社会科の授業力を高める専門研修会より~
令和7年12月25日に、大妻女子大学 家政学部 児童学科児童教育専攻 教授 澤井 陽介 先生をお招きして、標記の研修会を実施しました。
午前の講義では、澤井先生から、多くの示唆をいただきました。(こちらはその一部です)
「課題を一方的に押し付けることなく、子供の納得感をもって進めていくことが大切。そのために、子供がどんなことに疑問をもつのか、予め想像しておくこと。」
「本当のまとめは、子供自身がまとめたもの。自分で獲得したものこそ手に残る。」
「選ぶ、決める、ということは主体性の源。」
午後の協議では、子供たちに「選択」と「自己調整」が生まれるように、先生方が単元づくりを工夫していました。
活発な協議を通して、単元づくりの新たな視点を見いだすことができたようでした。
また、長期研修生の発表もあり、参加した先生方からは、「充実した研修だった」という声を多数いただきました。
総合教育センターでは、こうした専門研修を幅広く実施しております。
今後も皆様の御参加をお待ちしております。
研修を支える「チームぴかぴか」の仲間たち
「チームぴかぴか」は、総合教育センターで清掃作業や美化活動、文書・郵便物の集配等、様々な仕事をしています。また、依頼を受けて、研修の準備もしています。講義資料の配布や使用後の研修室の消毒等も行っています。所員が日頃使用しているメモ帳や電話伝言メモ帳は、「チームぴかぴか」が使用済みの包装紙をリユースして作成しています。受講生の皆さんが、気持ちよく、安心して研修が受けられるように、「チームぴかぴか」も一翼を担っています。
<資料を配布している様子> <消毒をしている様子>
<割りばしと楊枝入れ> <メモ帳と封筒> <名刺印刷>
謹賀新年
総合教育センターでは、可能な限りの準備を整えて皆様の来所をお待ちしております。
本年もよろしくお願いいたします。
なお、センターでは各研修室については空調を入れておりますが、廊下やトイレについて空調が入っておりません。
研修等については、防寒対策をしたうえで御参加いただくようお願いいたします。
また、空調については集中管理をしておりますので、各研修室の空調操作盤は使用できませんので御了承ください。
【教育資料室】今月のテーマ別資料展示のお知らせ
教育資料室では、テーマを決めて資料展を開催しています。
令和6年1月のテーマは「食育・給食」です。
資料リストなど、詳しくはこちらをご覧ください→【教育資料室 資料室新着情報】
展示資料はどなたでも自由にご覧いただけます。貸出もできます。ぜひお越しください。